FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2018/11«│ 2018/12| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2019/01
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
12:55:34
楽天証券主催の「新春講演会2019」の案内が来ましたのでご紹介します。
今回の講演会のテーマは、「不確実なグローバル社会は七転び八起きで乗り切れるか」となっています。日時と会場は下記となります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●━…日程と会場…━●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日 時】2019年1月12日(土)10:00~16:30(受付開始9:30)
【会 場】パシフィコ横浜
【定 員】3,000名様 ※応募者多数の場合は抽選となります。
【参 加 費】無料


自分はいつものように、堀古氏の講演を中心に聞いてきたいと思います。

スポンサーサイト

12:46:37
日経新聞によりますと
『米グーグル系の自動運転開発会社、ウェイモは近く無人の自動運転車を使った商用のタクシー配車サービスを特定地域で始める考えを明らかにした。2019年には米ゼネラル・モーターズ(GM)も同様のサービスを始める考え。公道でのデータ収集など実験が目立っていた自動運転だが、実際にタクシー代わりに使う時代が近づいている。』とのことです。

ついにと言うか、いよいよと言うか・・・自動運転のタクシーをスマホで呼ぶ時代が来そうです。もちろん、想定外の事故が起こり、歩みが遅れる事態もあるでしょうけれど、一度そうした方向になれば元に戻ることは無いと思います。
ビジネスも、”変化に対応できた人たちだけが生き残れる時代”が来ています。


12:29:26
JGC.png

今年の初めからスタートしておりましたJGC(JALグローバルクラブ)会員になるための修行(飛行機に乗ること)が無事終了しました。昨日、函館から帰ってきて、これでFOP(Fly On ポイント)が50,000を超える計算となり、サファイア会員になると同時に、JGC入会資格獲得となる予定です。

今年は春から秋にかけて、大きな台風が幾つも来襲し、6月〜9月の修行を見合わせました。というのは、FOPがけっこう稼げる羽田ー石垣島往復でけっこう稼いでいたためです。日帰りで石垣島に行っていたため、予約便が欠航になるのを避けるためです。10月後半に2度ほど石垣往復し、今回の函館で無事終了しました。

函館駅

函館ではフォーポインツ・バイ・シェラトンに宿泊し、SPG修行も同時にこなしてきました。SPG修行は12月まで掛かりますが、プラチナ維持ができそうです。


11:15:07
日経新聞によりますと
『米小売り大手のシアーズ・ホールディングスが破産申請に向けて準備を進めていることが明らかになった。米主要メディアが9日夜から10日朝にかけて相次いで報じた。ロイター通信によると、12日にも連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請する見通し。債権団と債務返済条件の緩和を交渉していたが、破綻を回避できなかったようだ。』とのことです。

このニュースが直接のきっかけかどうかは定かではありませんが、昨日のNY市場はかなりの下げを記録しました。その余波は本日の東京市場にも影響し、午前11時の時点で日経平均株価は900円以上のマイナスを記録しています。

このニュースで思うことは、世の中のビジネスモデルが急速に変化してきているということです。2025年までには、自動運転車がUber(もしくはGrab)で呼べる時代が到来するともいわれ、こうなりますと既存のタクシー会社も倒産の危機となると思います。更にいえば、トヨタ自動車といえども安泰ではなく、EVであればモジュールを組み合わせて、車を作れるため、資金力のあるIT企業などに淘汰されるかもしれません。

いわゆるオールドビジネスから、PCを利用したニュービジネス、さらに今はスマホを利用したニューニュービジネスに急速に変化をしてきています。この流れをキチンと掴んで生かしていけるかが、生き残りのキーなのかもしれません。


12:09:59
先週の記事になりますが、朝日新聞に下記のようなものがありました。
『派遣社員や家族約51万人が加入する「人材派遣健康保険組合」が21日、組合会を開き解散を決めた。加入者数は国内第2位の健保組合。企業と従業員が折半する保険料率が9.7%まで上昇し、負担を軽減するため。
健康保険組合の2017年度決算で、1394組合のうち、42%にあたる580組合が赤字だったことがわかった。前年度から39組合の増加。さらに12組合が解散したことなどを踏まえ、厚生労働省は国庫負担を増やす解散の広がりを防ごうと、財政支援に乗り出す方針だ。』


これは高齢者に対する医療費支払いが嵩み、保険料負担を上げざるを得なく、自分たちで保険組合を作っているメリットがなくなったため解散するというものです。2025年以降には、後期高齢者の割合が20%を超え、さらに保険料を負担する世代の人口減少も重なり、医療保険制度自体が成立しない状況がすぐそこまで迫っています。ただ、これは医療保険だけの問題ではなく、年金なども同じです。


カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する