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12:36:36
ADP_20170815073801204.png

少し前のブログで、Man ADPについて「6/30の時点で年初来が-2.7%」とご紹介しましたが、その後は再び戻し傾向にありました。ところが、8月に入り下落傾向になっています。上記は8/11のデータですが、年初来は-2.3%というデータを示しています。

一方、トランストレンド社のプログラムを使用したTファンドですが、ADPと同じ8/11の時点で-22.39%(D USD)となっているようです。こちらは、6/30のデータの-20.29%(同)よりも悪化しています。

次に、ビーチホライズン社のプログラムを使用したPファンドですが、6/30の時点の-20.33%(D USD)よりは若干改善し、-19.92%(同)となっています。

そして最後に、エカモス社のプログラムを使用しているLファンドですが、6月に大幅に下落し、6/30時点の年初来も-6.87%(2X D USD)となっていましたが、8/11では-9.25%(同)と、さらに下落をしていることが分かりました。

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12:00:00
古代ギリシャ 古代ギリシャ裏

ここのところ、コインを取り上げていませんでしたので、久しぶりの登場です。
写真は古代ギリシャのシシリア・シラクサで BC317-289に鋳造された金貨です。表面はアガソクレス、裏面は2頭立ての戦車となっています。
アガソクレスはシラクサの僭主で、王を自称しました。僭主とは、本来の皇統、王統の血筋によらず、実力により君主の座を簒奪し、身分を超えて君主となる者(Wikipediaより)とのことです。

このコインは小さめで4.27g、直径も15mm程度ですが、2000年以上前の金貨とは思えない美しさを保っています。コイン端にバンプがあるために、(NGC鑑定で)Surfaceは 3/5 となっていますが、Strikeは 5/5 と最高評価です。
国内のコイン商・オークションなどではあまり見かけないコインだと思われます。


12:03:28
南清貴

南清貴氏の著書『「安い食べ物」には何かがある』を読みましたので、まとめを記載しておこうと思います。
本の表表紙の裏に「あなたは、あなたが食べたものでできている」と書かれています。これは自分も色々な方にお話しするときによく使うフレーズでもあります。

では、本の中からいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

まず、「たんぱく加水分解物」と「酵母エキス」についてです。
これらは、食品添加物というくくりではなく、食品として分類されています。そのため、これらを使用していても「化学調味料無添加」と表記できる上に、使う量にも規制がないという点も危惧しています。

「たんぱく加水分解物」の原材料についてですが、動物の食用にならない部分や2メートル以上の大型の魚の残骸、大豆やコーンの絞りかすなどで、これらに塩酸をかけて、そのあとに水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)で中和させてできあがるとしています。

きちんとした原材料を使っていれば、わざわざ化学物質などで味を調える必要はないはずで、「たんぱく加水分解物」という表示を見かけたら、”そういう原材料”で作られていると判断するべきだとも言及しています。

もう一つの「酵母エキス」ですが、名前だけ見ますと「酵母」で「エキス」なのだから、身体によいものを抽出したように思えますが、そうではありません。これは遺伝子組み換えで作られている酵母が原材料で、その酵母にサトウキビかすやアンモニア混合物をエサとして与えることで、酵母が体内でアミノ酸を作り始めます。次に、ビールを作ったあとの廃液に残ったビール酵母を薬品で死滅させ、先の酵母を加え、酵素やさんを加えて製品化しているとのことです。

この製造過程でも不純物が出ますが、その不純物を食べていると、それが原因で、イーストコネクション(慢性カンジダ症候群)になってしまう可能性があると指摘しています。
「酵母エキス」は子どもの給食にも使われており、これが舌を麻痺させ、味覚障害を引き起こす原因となります。すでに、EUでは「これを大量に食べると健康を損ねる」と明記されているとのことです。

次に、牛乳についてです。
皆さんの中でも牛乳を日々飲んでいる方も多いのかもしれません。その理由として、牛乳はカルシウムを豊富に含んでいるからというものがあると思います。

『体内でカルシウムを吸収するには、乳糖を分解できなければなりません。ところが、日本人の85%は乳糖不耐性といわれ、乳糖を分解できる消化酵素を持っていないため、牛乳からカルシウムを吸収できません。

もう一つ、カルシウムが体内で効力を発揮するためには、マグネシウムが必要なのですが、牛乳にはマグネシウムが含まれていません。これは牛の赤ちゃんがマグネシウムを必要としないからです。そもそも、牛の赤ちゃんと人間では体の構造が違うのですから。つまり、牛乳は牛の赤ちゃんにとっての「完全栄養食品」なのです。考えてみれば当たり前ですね。』


今回は「たんぱく加水分解物」・「酵母エキス」と牛乳のポイントだけお伝えしましたが、重要なことが盛りだくさんでした。一度読んでみてはいかがでしょう。
きちんとした食生活・日々の運動・十分な睡眠は、健康を維持する上で大切なものではないかと思っております。とくに食生活はその基本ともなるものです。

今一度、「自分は自分の食べたものでできている」を認識しながら、日々の食生活を維持していきたいと思っています。


12:30:53
7/22(土)に楽天証券のセミナーに行ってきました。
当日は日程の関係で、堀古氏の話だけ聞け、その話を備忘録的にまとめておこうと思います。堀古氏の話はいつものように米国株式が中心です。

まず、短期的な話ですが、株価の上昇は長期金利がどうなるか?で決まってくるとのことです。ただし、トランプ政権ができてから、長期金利が上昇したので、今年いっぱいはあまり上昇しないのではと思っていると話をしていました。

さらに、減税などの法案がどうなるか?にも株価の影響があると言います。
9月〜12月までの議会スケジュールをみますと、日程的に法案を通す時間が足りないのではないか?、そうなりますと悲観論から、秋口に一時的な調整があるのでは・・と予想しているようです。

次に、長期的な株価ですが、これはいつものように強気の意見の堀古氏でした。
米国株価は強い上場局面に入っているのではないかと考えているとのことです。

その理由の1つとしては、現在計画されている減税(20%に近い)があります。
なかでも法人税の税率を下げるのは、確実視されているようで、25%くらいまで下がってきますと、粗利益は10%程度増加するようです。これが株価上昇を予想する第一の要因です。

さらに、もう1つの理由は人口動態だといいます。日本のバブル期の時もそうだったように、40〜45歳の人口が一番多いときに株価が頂点を迎えるとしています。

アメリカの場合、1980年〜1999年に生まれた世代が大人になってきており、これは過去最高の人数だとのことです。

今回の株価上昇は2013年からスタートしていると考えているとのことです。この人口動態から考えますと、今後15年〜20年は株価上昇するのではないかと予想していました。(もちろん、この間にも10〜20%程度の調整はあるとしています)

一方、我が日本ですが、2017年に40〜45歳が一番多くなっており、この人口動態から考えますと、現在の株価が天井では無いかと述べていました。

さて話は変わり、どの業界(米国株)に注目しているかという話です。

1)航空業界・・・SNSなどで航空業界の不祥事映像が配信されていて、米国の航空産業はどうか?と考える人も多いでしょうけれど、全体をみますと顧客満足度が過去最高だそうです。また、ここにきて利益率が向上しているというのもポイントです。ここ数年で利益率が12%程度になっており、米国企業平均の8%の利益率からすれば、悪くないとの見立てです。

8%の利益率でPER19倍、そうなりますと現在のPER10倍が19倍程度までになると考えますと、株価は2倍程度(3年程度で)になるとの予想でした。
2倍というのは100%の上昇となりますが、そのうちの50%は利益増加によるもの、残りの50%はPERの調整分としています。

2)金融業界・・・こちらもドット・フランク法により、株価が低迷してきたようです。その中でも、金融機関の監督をFRBにやらせるという点がもっとも懸念されていると言います。ところが、トランプ政権になり、4月にFRB理事のダニエル・タルーロ(金融機関に厳しい)が交代し、金融機関出身の理事になったことで、来年6月に予定されているストレステストに好影響ではないかとのことです。
長期金利が上昇する場面が来れば、30%〜50%程度は上昇するのでは・・・とみているようです。

3)ショッピングセンターREIT・・・これはいい話ではなくて、気をつけた方が良いとしていました。というのは、米国は現在景気が良いのにショッピングセンターは空きテナントが増加しているようです。これはアマゾンなどのネット販売が影響しているとのことです。

テナントの契約は5年程度のようで、現在も賃料が入ってきており、影響はゆっくりだとしていますが、徐々に下落していくのではないかと述べていました。また、長期金利の上昇も、このREITにはマイナスに働くとしています。

最後に、ドル円相場ですが、オリンピック後の数年あたりで、150円を予想しているとしています。これは以前からの見解と同じです。

12:34:50
JALアジア

JALの東京バンコク便が増便され、またJL32およびJL33の機材が変更になるとの案内が出ています。自分も春に、JL32/33便でバンコクを往復し、その際にビジネス・クラスが2-3-2という配置に驚き、JALのアンケートで「ビジネスなのに2-3-2はないだろ!(笑)」と書いておきましたので、変更(2017年12月1日以降は787-8機材にて運航と記載あり)されるとのことで多少良かったです。

*上記で多少と書いたのは、2-3-2配列は無くなるとはいえ、機材は787-8(従来型)であると予想でき、そのためシートはシェルフラットネオになると思われるためです。

さらに、2-3-2配列機材(777-200ER)のシートもシェルフラットシートで、フルフラットになるわけではなく、斜めになった感じであまり好きではありません。そのため、これも”変更希望”と記入しておきました。

一方、増便されるJL717/718便は、SKY SUITEシートを搭載した787-8となっており、こちらは朗報であると思われます。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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