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12:01:22
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Marriott Bonvoyポイントですが、ポイントセールを開催しています。
今回も9月と同様、30%割引(2,000ポイント以上の購入)となっています。
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12:02:45
ロイターによりますと
『内閣府が11日に発表した10月の景気ウオッチャー調査では、景気の現状判断DIが36.7で、前月比10.0ポイント低下し、3カ月ぶりの低下となった。横ばいを示す50の水準は22カ月連続で下回った。企業動向関連、雇用関連、家計動向関連のすべてが低下した。』とのことです。

この理由に関しては、台風の影響もあるとしていますが、正直なところ消費税増税の影響だと思います。特に家計動向関連が企業動向関連や雇用関連に比較して落ち込みが大きいことがこれを示していると思います。また、地域別でも台風の影響のない四国や北陸、九州などでも大きく落ち込んでいることでも分かります。


12:51:32
パーフェクトストーム

若林栄四氏の著書「パーフェクトストーム」を読みましたのでまとめを書いておきたいと思います。この中で、愚かなアベノミクスによりとてつもない為替相場の歪みが生じており、世界デフレはこの歪みを訂正に来る流れで、壮烈な円高が待っていると述べています。

『筆者は、現在も外国人合わせたショートポジションは数百兆円に上るものと考えている。このポジションの巻き戻しの円買いが出始めたときには、重要ポイントを切ったところで、膨大な円買い、猛烈な円相場の暴騰が始まるのである。その行く着くところが2023年の秋の1ドル65円であるとみている。』

次に、日経225についてです。

『筆者の見方では、底値から67.5年目で戻り天井2万4000円台を見た相場は、大天井1989年末の3万8957円からの33.75年となる2023年9月近辺に向けて大幅反落することは避けられないだろう。
その2023年の最終地点がどこにあるかは、やはり底値85円からのペンタゴンの高さ59単位である1万4750円を加えた1万4800円というのが一つのターゲットだろう。』


さらに、米国株(NYダウ)も2024年(早ければ2023年後半)に株価が底をつけるのではないか?と述べています。
1万2201ドルあるいは、8701ドルのどちらかがターゲットであるともしています。

08:30:30
朝日新聞によりますと
『台風19号で堤防が決壊した71河川のうち半数の36河川で、洪水で水につかるおそれがある地域を示す「浸水想定区域図」が作られていなかった。いずれも県が管理する中小規模の河川で、浸水想定の対象になっていなかった。』とのことです。

中小規模の河川では浸水想定がされておらず、その理由が費用的な問題とのことです。ということは、今後人口減少によって、税収が減ってくることを考えますと”浸水想定作業”は絶望的と言えます。

日本は地震大国でもあり、このように台風も頻繁に来襲するようになり、日本での不動産所有はリスクでしかないと考えるが妥当だと思います。


12:22:22
アメリカ経済の終焉

若林栄四氏の著書「アメリカ経済の終焉」を読みましたので、まとめを記載しておこうと思います。若林氏は、世界は不況の入り口におり、今後は2024年に向けて株価が下がってくるとの予測を持っているようです。

『では今後、たとえばNYダウはどこまで落ちるのか。
すくなくとも2019年末には大幅に下がって、17500ドル程度になっている。それが2020年末に一度戻り天井をつけてふたたび下落に転じ、2023年第3四半期には12000ドルまで暴落してからようやく下げ止まるというのが私の予測である。』

一方で、日本の将来についても言及しています。
『2023年、ないし24年以降は、日本が財政再建に行き詰まり、永久債発行、ヘリコプターマネーというなりふり構わぬ政策を経て円安が始まり、軌を一にして金利も急速に上がり始めると思われる。

その時点で、今度は日本の既存のストラクチャーががらりと変わるのではないか。雇用をはじめとする企業の古びたパラダイムが一新され、ここでようやく日本にブレイクスルーをするチャンスが与えられる。』


ただ、その前に急速な円高になるとも推測しているようです。それがなんと65円だと述べています。
『そのタイミング(65円の円高)は2023年9月〜10月である。
2023年8月〜10月はどういう日柄かというと1932年7月の大恐慌底値から365四半期目である。そのタイミングに向けて米国株の暴落が進行し円が急騰するというのが私のいまの相場感である。』



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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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