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12:18:28
少し前の日経新聞に下記のような記事がありました。
『仮想通貨が投機対象ではなく決済や資金調達の手段として普及する日が訪れる――。そんな可能性に着目するような動きが日米でみられる。マネックスグループと米著名投資家ジョージ・ソロス氏のソロス・ファンド・マネジメントだ。両社の同床異夢ならぬ「異床同夢」からは、従来の銀行業や証券業の枠では語れない金融の未来像が浮かぶ。投機から実用へ。仮想通貨の第二幕が近づいている。』

自分もまだまだ暗号(仮想)通貨は黎明期にあると思います。今後、ダメな通貨は駆逐され、良いものだけが残っていくと思っています。携帯電話でいえば、東京デジタルホンなどが出始めた、あんな時期なのかな?とも思ったりもしています。

ただし、記事にありますように、マネックスやソロスファンドが参入したり、またヤフーも参入を検討というニュースがあったりと、大手が入り始めたということは、これらの企業は「暗号通貨に将来性がある」と考えているのだと思います。

自分も今年に入り幾つかのICOに参加しています(笑)そういった意味では、今後の展開に期待している一人でもあるわけです。

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12:41:19
つい先日ですが、以前お世話になりました投資顧問の元社員の方と会食しました。この方が勤務されていた投資顧問が先月破綻したようです。ホームページを見ますとが「Not Found」となっています。(知人は数年前に退職しています)

その方にも言ったのですが、こうした対応はあまり誠意があるとは思えなく、せめて「てるみくらぶ」のときのように、トップページに破綻の事実を載せて、連絡先などの情報明示をしておくべきだったというのが自分の意見です。

2月に社員の半分程度が解雇となり、3月末で破綻となったようです。
4/21に説明会があるようですが、どのような対応になるのか、今後の推移をみていきたいと思います。自分は投資資金を入れていませんので、被害はありません。


12:22:56
80s エイティーズ

橘 玲氏の著書「80's エイティーズ」を読みましたので、感想などを書いてみたいと思います。

『ぼくにとっての「80's」とは、大学を卒業した1982年からオウム真理教による地下鉄サリン事件が起きた1995年までということになるだろう。恥ずかしい言い方を許してもらえるのなら、この「長い80年代」がほくの青春だった。』

この本は、橘氏が大学を卒業してから過ごした「80's」(1982〜1995)をまとめた自伝のようなものと理解しています。氏は自分よりも少し年上のようですが、近い時代を生きてきたようで、実際に起きた出来事なども、今となってはとても懐かしく思えてきます。(バルチックカレーという名前も思い出しました)

氏が大学卒業後に、どのような人々と出会い、どういった経緯で出版業界に関わってきて、現在があるのかも分かる内容となっています。若い人よりもある程度バブルを経験した世代の方が、時代背景が分かり、面白いのかもしれません。


12:32:59
少し前の日経新聞に下記のような記事がありました。

『マンションの修繕工事に使う財源が不足する懸念が強まっている。所有者が払う修繕積立金の水準を日本経済新聞が調べたところ、全国の物件の75%が国の目安を下回っていた。適切な維持管理には引き上げが必要だが住民合意は簡単ではない。特に大都市に多い超高層住宅(タワーマンション)は増額に不安がある。管理不全予備軍の増加は周辺に悪影響を及ぼしかねない。

国交省によると、マンションの世帯主が60歳以上の比率は1999年度の26%から13年度は50%に高まった。東京都八王子市のあるマンションは昨年、最初の提案から8年がかりで増額を実現したが「高齢者から『値上げは勘弁して』との声が多く上がった」(担当したマンション管理士)。
大規模物件ほど合意形成が難しい」と見るのは不動産コンサルティング、さくら事務所(東京・渋谷)の土屋輝之執行役員だ。世帯数が多く、「住民の世代も所有目的もバラバラだからだ」。実際、築20年以上で国の目安に満たないタワーマンションの割合は68%と高いままだ。』


近年のタワーマンションは、販売促進のため当初の管理費(および修繕積立金)を安価に抑えた物件が多いとも言われ、実際に大規模修繕が計画・実施される時期に、積立金不足になっている事例も発生すると思われます。

また、マンション自体の高齢化も進んでおり、負の側面が目立つようになってきたとも言えます。今後、タワーマンションが大規模修繕をするときに、どうやって足場などを組むのか?修繕積立金は足りるのか?など難問が立ちはだかりそうです。

タワーマンションを設計したり、建築する人たちは、自分たちの居住地としてタワーマンションを避けているというのも聞いたことがあります。実情を分かっている人々は、こうした案件は避けているのだと思われます。それでも、タワーマンションにお住まいになりたいのでであれば、賃貸をオススメします。


12:53:52
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今回ご紹介するのは、ベトナムで1841年〜1847年にかけて発行された5銭銀貨です。第二次世界大戦当時に植民地として支配していたフランスが、戦争終了後に本国に撤退した際に、大半の金貨・銀貨をフランスに持ち帰り溶解したと言われております。そのため、数が少ない上、状態の良いものが非常に限られてしまっているのが現状のようです。

皆さんも、ある程度の数字(鑑定の数字がつく/AU Detailsとかでないもの)がつく金貨・銀貨を見つけられましたら、購入しておいても悪くないと思います。
自分も集めていこうと思っております。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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