知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
12:30:08
201507_Exit_Penalty_factsheet.jpg

英国レジャー施設ファンド・ダーウィンの7月の成績が入ってきました。
上記ファクトシートをご覧頂きますと分かりますが、このひと月は0.5%の上昇(GBP建て)、年初来の成績は3.5%(同建て)となっています。

当ファンドのターゲットリターンは、8-12%となっておりますが、7月までの年初来が3.5%となっていますので、現時点でのペースで推移しますと6%前後/年ではないかと思っています。

このファンドは現時点で新規・追加投資を停止しています。解約は可能です。

スポンサーサイト

12:03:51
ビジネスジャーナルに下記のような記事が出ていました。

“混ぜ屋”と呼ばれる食品添加物メーカーがある。混ぜ屋は、添加物の原末(原料)を化学薬品メーカーから仕入れ、それぞれの加工食品に適した食品添加物を製造して販売する業者のこと。東京都内の混ぜ屋の社長に「今、添加物で気になっていることはありますか?」と聞いたところ、社長は即座に「pH調整剤です」と返答した。

「弊社では、コンビニエンスストアチェーンと取引のある製パン業者の注文を受けてpH調整剤を製造していますが、サンドイッチに添加するpH調整剤の量が非常に多いのです。そこで、製パン業者に『もう少しpH調整剤を抑えて使ったほうがいいと思いますよ』と進言したのですが、『コンビニチェーンからの要求ですから』と受け入れられませんでした。pH調整剤は“日持ち向上剤”ともいわれ、食品の腐敗を防ぐ役目があるのですが、あんなに多量に添加すると、食べた人の健康保持に不可欠な腸内細菌の善玉菌まで殺しかねないと、心配しています」

pH調整剤は食品のpHを弱酸性(6.0~6.5)になるよう調整することで、食品の腐敗を抑える添加物。クエン酸、フマル酸、重合リン酸塩など複数の成分が配合されているが、一括して「pH調整剤」と表示される。したがって、消費者は具体的な添加物名がわからない。しかもpH調整剤は、対象食品も使用量も制限がないため、コンビニチェーンや食品メーカーにとって非常に都合のいい添加物となっている。

通常、食中毒防止に保存料を添加した場合には、「保存料(ソルビン酸カリウム)」などと具体的な使用成分を表示しなければならない。昨今は保存料に発がん性などの不安を感じている消費者が増えており、コンビニや食品メーカーとしては、売り上げに響くので保存料はできるだけ使いたくないのが本音だ。こうした理由から、pH調整剤は添加物メーカーが心配するほどの使用量となっているのだ。

pH調整剤に使われている添加物の中で、特に問題なのはリン酸塩である。リン酸塩の過剰摂取は、ヒトの腸管から血液中にカルシウムが吸収されるのを妨げてしまう。血液中のカルシウムが不足すると、血液のpHを保つために骨からカルシウムが溶け出す。そのカルシウムが神経細胞内に溜まると、イライラや神経過敏を引き起こすといわれている。いつもイライラしたり、突然キレる人が非常に目立っているのも、リン酸塩の過剰摂取が一因にあるとの指摘も多い。また、リン酸塩はカルシウム以外のミネラル(微量元素)の吸収も阻害する。特に亜鉛を体外に排出してしまう。亜鉛は脳が正常に働くために必要不可欠なミネラルで、亜鉛不足もキレる現象につながっているともいわれている。

健康な食生活を送るには、食品の成分表示欄にリン酸塩の記載がないことを確認してから購入することが大切である。

しかし、食品メーカーのリン酸塩隠しが巧妙化している。pH調整剤として使用することもその一例だが、ここ数年非常に目立っているのは、「調味料(アミノ酸等)」の中にリン酸塩を使用するケースだ。一般的に、「調味料(アミノ酸等)」と食品表示があれば、グルタミン酸ナトリウムなど複数の化学調味料が含まれているが、最近はこれにリン酸塩を加えることが多くなっている。


また、コンビニの卵サンドは、白身100%という偽装品もあるようですので、注意が必要です。原材料の表示が「ゆで卵」ではなく、「卵サラダ」となっている場合には、偽装品の疑いが濃厚です。黄身の部分を潰して弾力がある場合、白身に着色し、黄身と見せかけた”偽装卵サンド”です。


12:00:36


Tulip Trend Fundの9月の成績が出ましたのでお伝えします。お伝えしますのはいつものうようにTulip D USDのデータです。

Tulip D USDは8月に引き続き、9月も+5.67%と上昇してきました。
年初来も+22.14%と今年は2009年以来の好成績となっています。

NAVを見てみますと2014.9.30は$3,336.07となっていて、2008.12.31の$3,414.07よりも低い数値であることが分かります。
こうした数字を見ますと復活したという確信は残念ながらありません。


12:17:30
RWIF Fact Sheet 2014-07 GBP

Rudolf Wolff Income Fund(ルドルフ債券ファンド)の7月の成績が入ってきましたのでご紹介します。
このファンドは、劣後債や償還までの期間が30年〜40年という長期の債券などにターゲットを絞り売買をしています。

7月の単月の成績は+0.2%で、年初来は+7.63%となっています。
上記のファクトシートは英ポンド建てのものですが、米ドル建てもあります。
ちなみに、米ドル建ての成績は単月で+0.01%、年初来は+7.54%です。

英ポンド建て、米ドル建てともに10,000から投資可能なようです。比較的パフォーマンスが安定しているのが特徴です。


12:27:22


IQSファンドの3月の成績が入ってきましたのでお伝えします。期待どおり?!と言いますか、なんと言いますか、3月もマイナスで-6.79%となり、年初来の成績も-33.19%と昨年1年の成績(-27.85%)を悪い意味で越えてきました。

今年は未だ月間成績でプラスになった月がない状況です。どこまで行くのか、興味本位ですが今後も追っていきたいと思っています。


カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。