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12:40:06
1/11に楽天証券 新春講演会2020に参加してきました。
今回も堀古英司氏の講演を中心に聴いてきましたので、まとめを記載しておこうと思います。

昨年、色々な経済アナリストから、2019年はリセッション(景気後退)が起こると言われていましたが、それはなかった。2020年もリセッションを心配している声は大きいようですが、「今年もリセッションはありません」ときっぱりと述べていました。
仮にリセッションになるとすれば、インフレ率が高くなったときで、数年後ではないか?とのことでした。

ホリコ・キャピタル・マネジメントは、NYで20年営業しているそうですが、ほとんどのファンドは5〜10年で消えていくそうです。では、生き残るためには、どのようなスタンスで投資をしているか?を話していました。

1)トレンドに逆らうな(近年はアクティブファンドよりもパッシブの方の運用の方が多くなった)
ここのところは、テクノロジーや一般消費財の株は良く、エネルギーや通信セクターはダメだとのことです。この流れに逆らって、逆張りはあまり上手く行かないと述べていました。

2)サイクルを捉えよ
今回の景気サイクルは、リーマンショックの落ち込みが大きい分だけサイクルも長いとのことです。そのため、現在の上昇相場はまだまだ続きそうだとのことです。

3)溜まったエネルギーの力は大きい
2018年を中心に、株式相場が動かない時期が1年半ほどあったそうです。その間に溜まったエネルギーが大きいため、まだ上昇すると考えられるとのことです。

最後に、ドル円ですが、現在日米の実質金利差があまりないため、大きく動かないのでは・・と考えているそうです。一方で、米国実質金利がマイナスとのことですので、ドルの現金を持っていると損をするため、場合によると100円近くになることがあるかもだそうです。

同様に、ドル→金(ゴールド)へのシフトもおきていると言っていました。
ただ、実質金利マイナスは株式には朗報だとのことでした。

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12:48:37
本日、中原圭介氏の講演会を聴いてきました。

米国経済ですが、大型減税と金融引き締め凍結で、2020年くらいまで景気後退は避けられそうとのことです。ただ、これが本当に良いことではないのは、通常の景気後退ではなく、大不況となる可能性が出てきたと述べていました。

上記の米国の状況に加え、中国の民間債務が対GDP比210%(政府も入れると260%)と大きくなっています。中国は構造改革か、バブル崩壊か、の二択しかなかったのですが、米国との貿易戦争で前者の選択ができなくなり、債務が増大しています。

そのため、世界経済は2020年~2021年までは何とか持ちこたえるでしょうけれど、債務の拡大が止まらず、リーマン級に近い大不況になることが予想されるとのことでした。

今後は株価が下落するでしょうから、株式を買う(ロング)のは控えた方が良さそうだとも紹介していました。22,000~23,000円でショートで行くのはありで、20,500円あたりを下回ったら利確ということが良さそうです。

NYダウも90%程度は下落する方向と予測していました。いまは現物株は避けた方が賢明とのことでした。大暴落をしたらETFなどを買い、年利30%程度で利確をするという戦略を推奨していました。

ただ、当面は見送りで、暴落待ちという戦略が良いと思います。


12:55:34
楽天証券主催の「新春講演会2019」の案内が来ましたのでご紹介します。
今回の講演会のテーマは、「不確実なグローバル社会は七転び八起きで乗り切れるか」となっています。日時と会場は下記となります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●━…日程と会場…━●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日 時】2019年1月12日(土)10:00~16:30(受付開始9:30)
【会 場】パシフィコ横浜
【定 員】3,000名様 ※応募者多数の場合は抽選となります。
【参 加 費】無料


自分はいつものように、堀古氏の講演を中心に聞いてきたいと思います。


12:58:18
昨日、楽天証券サービス開始19周年記念投資セミナーに参加してきました。
いつものように、堀古氏の講演内容まとめを記載しておこうと思います。

為替

『ドル円は現在110円あたりで、こちらは実質金利差に連動している。現在は1月の講演時よりも金利差が拡大しており、現在の金利差であれば120円であってもおかしくない。以前から行っているように、あと4年半くらいで150円方向に行くと考えている。』

「ドル買いで問題ない」とのことでしたが、「どういったシグナルでドル買いを止めるのか?」についても言及していました。それは米国に”リセッション”が訪れたら、円高方向になるために、ドルを売った方が良いとのことです。
「リセッションが訪れたかどうか?」の判断は、ワールドビジネスサテライトでも連日報道するので、タイミングを見逃すことはないとのことでした。

一方、高金利通貨は中長期的には下落するという考え方もあり、公益財団法人国際通貨研究所が算出しているドル円の購買力平価(企業物価)を見ますと円高傾向は継続しています。こうしたことも頭に入れておいた方が良いと思います。

株式

『株式は基本的に経済が成長する限り上昇する。現在の株価収益率から考えると決してバブルではない。さらに、今回の法人税減税で40%→20%になったため、株価収益率も改善され15.5倍まで下がる。(2019年末予想)
そのため、割安という水準であると言えるのではないか・・。』


「為替同様に売るべき時のタイミングは?」ということについても言及しています。こちらは長期金利(10年もの)ー短期金利(3ヶ月もの)がマイナスになって、少し経過した時点とのことでした。長・短金利が逆転してから、暫くは株式が上昇する傾向があるとのことです。これは景気が良いために、短期金利が上がるので、暫くは株価も景気に引っ張られて上がるというわけです。

このように”長・短金利の逆転”というシグナルはあるのですが、株式の場合はすぐに売っては損だと述べていました。

さて最後に、堀古氏が注目している株式銘柄についても言及がありました。
一つは金融セクターの銀行です。こちらは6月にストレステストが終わり、これからは株主に配当を出しても良いというお墨付きをもらったようです。

もう一つは、マイクロソフトだと言及しています。これはビジネスモデルを、ソフト販売から利用料徴収に変更するため、持続的な収益モデルとなり、それにより利益が増えて株価が上がるのでは・・・という見解のようです。


09:30:46
おはようございます。あっという間に今年も前半が終わり、今日から7月ですね。本日は6/14のブログでご紹介しました楽天証券セミナーに行ってきます。

本日は、加藤嘉一氏の「習近平の中国は何処へ向かうのか?」、堀古英司氏の「2018年後半に向けての米国経済・株式相場の見通し」を聞いてこようと思っています。後日、まとめを掲載したいと思っています。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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