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12:05:33
久しぶりにMFファンドの現状を取り上げてみたいと思います。
今朝ほど、12/14付けのNAVなどが入ってきましたので、それらを見ながらご案内したいと思います。

プログレッシブキャピタルのTファンドですが、12月も調子は上がらず、-3.12%となっており、年初来は-23.1%という状況です。また、同社のLファンドですが、こちらも不調は継続しています。レバ2倍(×2)ファンドで、12月は-2.35%、年初来は-15.77%となっています。

一方、三菱UFJモルガンスタンレー証券が扱うウィントン(豪ドル建て)ですが、こちらは12/11の成績が出ていますが、こちらは年初のNAV126程度が、現時点で124.94と上記の2ファンドに比較しますと悪化の度合いは悪くないようです。

総じての感想ですが、一部には優秀なファンドはあるのかもしれませんが、”ファンドで儲けられる時代は終わった”という自分の持論は大筋では間違っていないと思っています。そうした中で、どのような案件に投資をしていけば良いのか?が今後のテーマになってきます。


12:27:40
久しぶりにMFファンドの話題を書いてみようと思います。
Man ADPも8月に多少戻してきていますが、まだ水面下(-5%程度)だったと思います。一方、プログレッシブキャピタルのTファンドですが、長らくマイナスでしたが、8月に2桁のプラスを記録して、やっと年初来1%台を回復したようです。
同社Lファンドは年初来が-0.4%程度、Pファンドに至っては8月に2桁の上昇をみせたにも関わらず、-12%近くと大きく落ち込んでいます。
このような感じでMFファンドはあまり好調であるとは言えない状況です。

このようにMFファンドは2008年までとそれ以降ではパフォーマンスに大きな違いがありますので、投資先としては魅力的ではなくなってきています。


12:26:56
時事通信によりますと
『30日の外国為替市場では、経済不安が続くアルゼンチンの通貨ペソが急落した。中央銀行は今月2回目となる緊急会合で政策金利を15%引き上げ、年60%とした。しかし、その後もペソは下げ止まらず、対ドルでの最安値を大幅に更新した。新興国からの資金流出懸念が再び高まってきた。ロイター通信によると、ペソは一時、1米ドル=42ペソと前日に比べ15%余り下落し、最安値を更新。年初からの下落率は52%を超えた。』とのことです。

先日のトルコリラショックに引き続き、今度はアルゼンチンペソが暴落しているようです。新興国から資金が引き揚げられる懸念があり、株価にも懸念材料となるかもしれません。このあたりは今後も注視していく必要がありそうです。


12:42:49
日経新聞によりますと
『トルコの通貨リラが10日、対米ドルで一時前日比約2割下落し、最安値を更新した。トルコによる米国人拘束問題を巡って米・トルコ関係が急速に悪化しているのが背景。トランプ政権が10日に鉄鋼・アルミニウムにかける関税を2倍に引き上げるなど対立は先鋭化している。通貨急落でトルコ経済が不安定化すれば、金融市場や世界経済に混乱が波及する恐れもある。

リラは一時1ドル=6.8リラ近辺まで下落し、年初来の下落率は4割に達した。トルコ政府は、同国在住の米国人牧師を2016年のクーデター未遂に関与したとして拘束。解放の要求を拒否された米国側が経済制裁で対抗する異例の事態になっている。エルドアン政権の経済運営への投資家の信頼が低下していることもあり、8日の拘束問題を巡る高官協議が不調に終わってからリラ売りが加速している。』
とのことです。ここのところ、トルコリラの下落に歯止めがかからない状況です。

スワップ金利狙いで、トルコリラを購入されている投資家さんもけっこういらっしゃると思います。多くの方は、リラ・ロングでしょうから、含み損状態になっていると思われます。東洋経済のコラム「なぜ日本人はトルコリラで大損をするのか」は日本人投資家の心理も解説しており、大変興味深い記事だと思います。

今後も軟調な推移が予想され、13日現在で15円台に入ってきていますので、サンクコストを考えずに勉強代と思い、逃げておくのが自分のオススメです。


12:58:58
朝日新聞によりますと
『国内29の銀行で投資信託を買った個人客の半分近くが、運用損失を出していることが金融庁の調べでわかった。運用成績は銀行ごとに大きな差異がみられたといい、各行の販売・運用姿勢や商品の品ぞろえが、顧客の資産形成に影響を及ぼした可能性がある。

金融庁が主要行9行と地方銀行20行の窓口で投信を買った客全員の今年3月末と購入時の投信の評価額を比べた。顧客が払う手数料も引き、実質的な「手取り」を試算すると、46%の人の運用損益がマイナスで、損をしていたという。購入した時期にもよるが、株価が上昇基調で比較的「損をしにくい」環境のなかで、比較的多くの人が損をしていたことになる。』
とのことです。

この記事には、”やはりそうだろう”という印象しかありません。

まず、一つにはブログでも時々お話をしてきたと思いますが、ファンドでは儲からない時代になったということです。2000年くらいからリーマンショックくらいまではけっこうパフォーマンスが悪くないファンドもあったのですが、現時点では数少なくなってきたことが運用損失になっている一つの原因でしょう。

これに加え、銀行などが奨めてくる投資信託は我々にとって有利(儲かりそう)なものではなく、彼らにとって有利(手数料が高いもの)である可能性が高いのです。手数料が高い(マイナスからのスタート)のであれば、それは投資家側には不利です。このような理由で、多くの方が運用損失になっていると思われます。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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