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12:23:28
4/21のブログでも言及しましたWTI原油の価格が戻ってきました。6/5のニューヨーク17時の価格で38.97ドルになりました。更に、ドル/円も1ドル=109.6円となり、原油ETFの価格上昇にはプラス材料となっています。

買い下がっていました原油ETFには利益が乗ってきている人がいると思います。
知り合いでもETFを買い下がり、利益が乗っていた人がいましたので、その方にはそろそろ出口でも良いかもね・・・とお伝えしました。

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12:11:05
日経新聞によりますと
『アルゼンチン政府は11日、債務再編交渉の期限を22日まで延長すると正式に発表した。これまで政府は8日を期限としてきたが、国債を保有する米欧の機関投資家が利払いの減免や返済猶予を求めるアルゼンチン政府の提案を拒否していた。今後、残された期間で合意し、デフォルト(債務不履行)状態の解消を目指す。

政府は既存の国債保有者に対し、元本の5.4%と利払いの62%を削減し、3年間の支払い猶予などの条件を盛り込んだ上で発行する新たな国債との交換を求めていた。これに対し、3つある米欧系の債権者団はそろって提案を拒否していた。アルゼンチン政府は「追加交渉はしない」としていたが、デフォルトが避けられない中、歩み寄りを見せた形だ。』
とのことです。

アルゼンチンが再びデフォルトするのか?、利払減免や返済猶予となるのか?という状況ですが、機関投資家が譲歩してもその条件を履行できるのか?が危ぶまれている状況です。昔は先進国とも言われていましたアルゼンチンですが、今やデフォルトの常連国となってしまいました。


08:37:53
日経新聞によりますと
『20日のニューヨーク原油先物市場で史上初めて価格がマイナスとなった。原油需要が激減するなかで在庫が増え、保管スペースが枯渇。買い手がつかなくなった。ファンドが投げ売りし1分で10ドル以上下落する場面もあった。21日に取引を終える5月物だけの局所的な話だが、世界を代表する国際商品市場で極めて異例の事態だ。

20日のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物の清算値は1バレルマイナス37.63ドルで、前日から55.9ドル下落した。朝から売られていたが、拍車がかかったのは午後に入ってからだ。正午過ぎに10ドルを割ると10分おきに1ドル下がるような展開になった。午後2時すぎに節目の0ドルを割ると午後2時30分には一気にマイナス40ドル強まで崩れた。』
とのことです。

マイナスになったのは史上初めてということで、現在はそれだけ需要が無いということを表していると思われます。昨日も原油ETFを買い下がってきましたが、本日も価格次第で買いを入れていこうと思います。一方で、6月物などに関しては、マイナスとなっておらず、20ドル前後で推移しているようです。


08:26:43
日経新聞によりますと
『長期固定金利型の住宅ローン「フラット35」の取り扱い最大手で、東証一部上場のアルヒ。投資用マンションへの融資をめぐる同社の仲介案件で、借り入れ希望者の審査資料が改ざんされていることが日本経済新聞の取材でわかった。年収や職業などが改ざんされた例は少なくとも10人以上にのぼり、その多くは年収300万円に満たない人だった。投資用不動産向け融資の根深い問題が改めて浮かび上がった。』とのことです。

本来、投資に適さないと思われる年収水準の人まで、書類を改ざんして不動産投資をさせている現状があるようです。以前にもスルガ銀行で発覚した書類改ざんと同類の問題だと思います。不動産は金融投資と違い、融資によるレバレッジが効かせられますので、投資資金が少ない人も参加できますが、逆レバレッジとなった場合、一気にサヨナラとなる可能性もあるのです。
こうした問題は、他の金融機関などでも発覚していくと思われます。


12:29:00
楽天証券から、バンガード(Vanguard)ETFの手数料(経費率)が下がったと案内がありました。
バンガード・S&P500 ETF(VOO)では、0.04%→0.03%に、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)では、0.1%→0.09%となっています。

なお、経費率とは、「ファンドの平均資産残高に対する、運用その他の経費の比率(%)です。原則として毎年決算日に見直され、変動します」とのことです。

自分は、株式投資はETF中心が良いと思っており、その中でもなるべくコストが安価なものが有利だとの認識です。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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