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12:57:05
SBIホールディングスが仮想通貨取引所を早ければ今年(2018年)の夏にも開設するようです。実際には、SBIホールディングス傘下のSBIバーチャル・カレンシーズが仮想通貨取引所を開設することになります。

SBIバーチャル・カレンシーズが取り扱う通貨については、ビットコイン、リップル、イーサリアム、ビットコイン・キャッシュなどを想定しているとのことです。トピックとしては、スプレッドを業界最小にすることを検討しているようで、これはビットフライヤーなどの交換所でのスプレッドの大きさにうんざりしている投資家にとっては好材料です。続報が入ってきましたら、ご紹介したいと思います。
いよいよ時代がそろっと動き出してきましたね。

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12:18:28
少し前の日経新聞に下記のような記事がありました。
『仮想通貨が投機対象ではなく決済や資金調達の手段として普及する日が訪れる――。そんな可能性に着目するような動きが日米でみられる。マネックスグループと米著名投資家ジョージ・ソロス氏のソロス・ファンド・マネジメントだ。両社の同床異夢ならぬ「異床同夢」からは、従来の銀行業や証券業の枠では語れない金融の未来像が浮かぶ。投機から実用へ。仮想通貨の第二幕が近づいている。』

自分もまだまだ暗号(仮想)通貨は黎明期にあると思います。今後、ダメな通貨は駆逐され、良いものだけが残っていくと思っています。携帯電話でいえば、東京デジタルホンなどが出始めた、あんな時期なのかな?とも思ったりもしています。

ただし、記事にありますように、マネックスやソロスファンドが参入したり、またヤフーも参入を検討というニュースがあったりと、大手が入り始めたということは、これらの企業は「暗号通貨に将来性がある」と考えているのだと思います。

自分も今年に入り幾つかのICOに参加しています(笑)そういった意味では、今後の展開に期待している一人でもあるわけです。


09:30:35
日経新聞によりますと
『5日の米株式相場は急落した。ダウ工業株30種平均は大幅に続落し、前週末比1175ドル21セント(4.6%)安の2万4345ドル75セントと昨年12月8日以来ほぼ2カ月ぶりの安値で終えた。下げ幅は史上最大となり、指数の全構成銘柄が下げた。米長期金利の急速な上昇が投資家心理を冷やし、相対的に運用リスクが高い米株の持ち高を手じまう売りが膨らんだ。
9年近く続いた米株式相場の上昇が「調整局面に入った」との見方が広がり、幅広い銘柄に利益確定や手じまいの売りが膨らんだ。』
とのことです。

以前から、「2017年〜2018年のどこかで大きな調整があるのではないか?」と書いてきましたが、今回の下落はその始まりになるのかもしれません。
そろそろ、大きめの調整局面が訪れてもおかしくないと思っています。


12:15:58
1/21の産経ニュースによりますと
『首都圏で女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開する不動産会社が、物件所有者への今月の賃借料の支払いを突然停止し、トラブルになっていることが20日、分かった。所有者は数百人に上り、銀行から多額の「アパートローン」を借り入れ、1億円超の新築物件を購入した人が大半とみられる。このまま収入が途絶えると、返済に窮する人が相次ぐなど混乱が拡大する恐れがある。』

『契約は同社が物件を一括して借り上げて各部屋を学生らに賃貸し、所有者には毎月保証した賃借料を支払う仕組みで、所有者には、地方在住やまだ物件を建築中の人も多いとみられる』とのことです。

サブリース会社を信用して、銀行から1億円以上のアパートローンを借りて、新築物件を購入したようですが、梯子を外された形になっています。家賃保証型の住宅一括借り上げの案件でも、似たような状況が起こっており、訴訟にもなっているようです。

これはお会いする皆さんにいつも言うことですが、ローンで家を買うというのは、借金をして株式に投資をすることとイコールです。それが自宅だとしても同じです。借金での投資は、レバレッジが掛かっていますので、このように負の方向に行ったときに、「負のレバレッジに耐えられるか?」ということを事前に見極めておかなければいけません。


12:22:43
1/17の日経新聞にブログタイトルの「証拠金取引で損膨張 ビットコイン、1万ドル割れ」という記事がありました。

『仮想通貨相場が全面安となり投資家の損失が膨らんでいる。代表的なビットコインの価格は17日夜に一時、1カ月半ぶりに1万ドル(約110万円)を下回った。昨年12月17日につけた最高値のほぼ半値だ。他の仮想通貨も軒並み下落し仮想通貨全体の時価総額は10日間で4割減った。下落が加速した背景には元手を上回る取引ができる証拠金取引の広がりがある。』

12月にビットコイン先物ができたときに、これはバブルを崩壊させようとして売りから入る連中が出てくるだろうと予想していましたが、そのような事態となっているようです。自分も仮想通貨を少し持っていましたが、正月の間に半分以上は利確しました。これは年末に、友人から”ある情報”をもらったためです。

どういった情報かと言いますと、友人が美容室に行ったときに、美容師さんから「仮想通貨投資やっていますか?」と唐突に尋ねられたそうです。その美容師さんのお客さんの間では、仮想通貨投資が流行っているとのことでした。たぶんですが、こうした方々は(普段は)投資とは縁がないのだと思われます。
そうした人々まで、「やってみたい」と思っているのであれば、バブルの頂点(いったんの天井付近)に近いのではないかと判断したのです。


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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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