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12:36:36
ADP_20170815073801204.png

少し前のブログで、Man ADPについて「6/30の時点で年初来が-2.7%」とご紹介しましたが、その後は再び戻し傾向にありました。ところが、8月に入り下落傾向になっています。上記は8/11のデータですが、年初来は-2.3%というデータを示しています。

一方、トランストレンド社のプログラムを使用したTファンドですが、ADPと同じ8/11の時点で-22.39%(D USD)となっているようです。こちらは、6/30のデータの-20.29%(同)よりも悪化しています。

次に、ビーチホライズン社のプログラムを使用したPファンドですが、6/30の時点の-20.33%(D USD)よりは若干改善し、-19.92%(同)となっています。

そして最後に、エカモス社のプログラムを使用しているLファンドですが、6月に大幅に下落し、6/30時点の年初来も-6.87%(2X D USD)となっていましたが、8/11では-9.25%(同)と、さらに下落をしていることが分かりました。

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12:30:53
7/22(土)に楽天証券のセミナーに行ってきました。
当日は日程の関係で、堀古氏の話だけ聞け、その話を備忘録的にまとめておこうと思います。堀古氏の話はいつものように米国株式が中心です。

まず、短期的な話ですが、株価の上昇は長期金利がどうなるか?で決まってくるとのことです。ただし、トランプ政権ができてから、長期金利が上昇したので、今年いっぱいはあまり上昇しないのではと思っていると話をしていました。

さらに、減税などの法案がどうなるか?にも株価の影響があると言います。
9月〜12月までの議会スケジュールをみますと、日程的に法案を通す時間が足りないのではないか?、そうなりますと悲観論から、秋口に一時的な調整があるのでは・・と予想しているようです。

次に、長期的な株価ですが、これはいつものように強気の意見の堀古氏でした。
米国株価は強い上場局面に入っているのではないかと考えているとのことです。

その理由の1つとしては、現在計画されている減税(20%に近い)があります。
なかでも法人税の税率を下げるのは、確実視されているようで、25%くらいまで下がってきますと、粗利益は10%程度増加するようです。これが株価上昇を予想する第一の要因です。

さらに、もう1つの理由は人口動態だといいます。日本のバブル期の時もそうだったように、40〜45歳の人口が一番多いときに株価が頂点を迎えるとしています。

アメリカの場合、1980年〜1999年に生まれた世代が大人になってきており、これは過去最高の人数だとのことです。

今回の株価上昇は2013年からスタートしていると考えているとのことです。この人口動態から考えますと、今後15年〜20年は株価上昇するのではないかと予想していました。(もちろん、この間にも10〜20%程度の調整はあるとしています)

一方、我が日本ですが、2017年に40〜45歳が一番多くなっており、この人口動態から考えますと、現在の株価が天井では無いかと述べていました。

さて話は変わり、どの業界(米国株)に注目しているかという話です。

1)航空業界・・・SNSなどで航空業界の不祥事映像が配信されていて、米国の航空産業はどうか?と考える人も多いでしょうけれど、全体をみますと顧客満足度が過去最高だそうです。また、ここにきて利益率が向上しているというのもポイントです。ここ数年で利益率が12%程度になっており、米国企業平均の8%の利益率からすれば、悪くないとの見立てです。

8%の利益率でPER19倍、そうなりますと現在のPER10倍が19倍程度までになると考えますと、株価は2倍程度(3年程度で)になるとの予想でした。
2倍というのは100%の上昇となりますが、そのうちの50%は利益増加によるもの、残りの50%はPERの調整分としています。

2)金融業界・・・こちらもドット・フランク法により、株価が低迷してきたようです。その中でも、金融機関の監督をFRBにやらせるという点がもっとも懸念されていると言います。ところが、トランプ政権になり、4月にFRB理事のダニエル・タルーロ(金融機関に厳しい)が交代し、金融機関出身の理事になったことで、来年6月に予定されているストレステストに好影響ではないかとのことです。
長期金利が上昇する場面が来れば、30%〜50%程度は上昇するのでは・・・とみているようです。

3)ショッピングセンターREIT・・・これはいい話ではなくて、気をつけた方が良いとしていました。というのは、米国は現在景気が良いのにショッピングセンターは空きテナントが増加しているようです。これはアマゾンなどのネット販売が影響しているとのことです。

テナントの契約は5年程度のようで、現在も賃料が入ってきており、影響はゆっくりだとしていますが、徐々に下落していくのではないかと述べていました。また、長期金利の上昇も、このREITにはマイナスに働くとしています。

最後に、ドル円相場ですが、オリンピック後の数年あたりで、150円を予想しているとしています。これは以前からの見解と同じです。

12:50:22
5/24のブログで、「MF系ファンドの苦悩は続く」と題した記事を書きました。
その後、少し戻したかにみられた時期もありましたが、6月末のデータが入ってきましたので検証してみましょう。

まず、昨年好調だったトランストレンド社のプログラムを使用したTファンドですが、5/19の時点で「年初来の成績が-17%程度」とご報告しましたが、6/30のデータでは-20.29%(D USD)となっているようです。

次に、ビーチホライズン社のプログラムを使用したPファンドも同様に下落しており、5/19の時点の-17.5%より下落して、-20.33%(D USD)となっています。

そして、前回はご紹介しませんでしたエカモス社のプログラムを使用しているLファンドですが、今年の前半は健闘していたのですが、6月に大幅に下落(-11.1% 2X D USD)し、年初来も-6.87%(2X D USD)となっております。

ADP_2017070510011398e.png

一方、Man ADPですが、「5/19の時点で年初来が-3.1%」とご紹介しましたが、その後は少し戻しておりました。ところが、6月に入り成績は悪化し、月間で-3.3%になったために、年初来も-2.7%と再びマイナス圏に陥っております。

はたして、今年が終わった時点でどのような結果を示しているのでしょう・・・。

ただ、そんなに心配していないのは、このブログをご覧頂いている多くの方は、MFファンドからの脱却を(既に)されていると想像しているためです。


12:23:08
最近MF系ファンドについて言及していませんでしたが、ここにきてパフォーマンスの下落が目立ってきました。

昨年好調だったトランストレンド社のプログラムを使用したTファンドが急速にパフォーマンスを悪化させてきています。昨年は+17%超のパフォーマンスを記録しましたが、5/19の時点で年初来の成績が-17%程度となり、昨期の貯金を使ってしまったという感じになっています。

また、ビーチホライズン社のプログラムを使用したPファンドも同様に下落しています。こちらは昨年も5%あまりのマイナスで終わっていたのですが、今年は5/19の時点で-17.5%とかなり苦しい状況です。

さらに、Man ADPですが、こちらも年初来が-3.1%(5/19現在)と、2016年の-7.6%に引き続き、マイナスパフォーマンスとなっております。

これらのファンドの今後のパフォーマンス推移は分かりませんが、2008年までの「MF系ファンドに全部でOK」という状況からは大きく変化し、「継続保有したとしても、分散の1〜2割程度まで」というのが、近年の個人的な見解です。

また以前は、「MF系ファンドは金融危機時の保険になるのでは・・」との認識を持っておりましたが、パフォーマンス不調が継続している状況からは、もはやそうした認識も改めなければならないと感じています。


12:43:44
久しぶりにMF系のファンドの話題を取り上げてみたいと思います。
ファンド情報は、今までと変わらず入ってきています。
今朝ほど、エカモス系、トランストレンド系のファンドの情報が来ていました。

これによりますと、Tファンドの3月が-6.84%で(年初来-3.88%)、Lファンド(レバ2倍)の3月は-4.5%で(年初来-2.93%)となっています。
また、Man社のファンドも年初来がマイナスで推移しているようですので、こちらも昨年に引き続きマイナスとなっている模様です。

昨年も、今年もマイナスであるとすれば、持っているだけで資金が減っていくファンドといっても過言ではありません。数年前から、「これらのファンドはどうなのだろう?」という疑問を呈してきましたが、その思いは変わっていません。

もちろん、金融危機時には保険の代わりとなる可能性はありますが、金融危機時まで現金で保有して、暴落後に株式ETFを全力買いして、ある程度戻った時点で全て売る(そして次の暴落まで現金保有)という戦略の方が安全だと思っております。
これにプラスして、余裕資金で現物資産を購入していくというイメージです。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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