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12:43:44
久しぶりにMF系のファンドの話題を取り上げてみたいと思います。
ファンド情報は、今までと変わらず入ってきています。
今朝ほど、エカモス系、トランストレンド系のファンドの情報が来ていました。

これによりますと、Tファンドの3月が-6.84%で(年初来-3.88%)、Lファンド(レバ2倍)の3月は-4.5%で(年初来-2.93%)となっています。
また、Man社のファンドも年初来がマイナスで推移しているようですので、こちらも昨年に引き続きマイナスとなっている模様です。

昨年も、今年もマイナスであるとすれば、持っているだけで資金が減っていくファンドといっても過言ではありません。数年前から、「これらのファンドはどうなのだろう?」という疑問を呈してきましたが、その思いは変わっていません。

もちろん、金融危機時には保険の代わりとなる可能性はありますが、金融危機時まで現金で保有して、暴落後に株式ETFを全力買いして、ある程度戻った時点で全て売る(そして次の暴落まで現金保有)という戦略の方が安全だと思っております。
これにプラスして、余裕資金で現物資産を購入していくというイメージです。

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12:50:49
原油が大幅に下落してきています。49ドル台で一度打診買いをしてみましたが、下落の勢いは強く、ストップで逃げています。
WTI原油の終値は48.39ドルと48ドル代前半まで下げて終わっています。来週は様子をみながら、参戦するかどうか?・・・検討していく予定です。

次に、日経平均株価ですが、金曜日は為替(ドル円)が115円台で推移したこともあり、286円あまりの上昇で終わっています。ただし、為替が114円台に戻してきており、月曜日は下げて始まる可能性が高いと見ています。状況見ながら、ショートで参入しても面白いかもと考えています。

最後に、VIX指数(CFD)ですが、12.49(BID)まで下落して終わっています。
自分もポジションを保有して越週していますが、来週にさらなる下落をしてくるようなら、買い増し予定にしています。

PS:昨日夕方、丸ノ内線に乗りましたが、ちょうどラッシュアワーと重なってしまいました。
満員電車に乗り、こんな状況で大地震が来たらどうなるのだろうか?と想像してしまいました。



08:50:50
ここのところ、13台で推移していました米国VIX指数(CFD)ですが、昨日午前あたりに12台の後半まで下落していました。そして、夜中に12台の前半まで下落してきましたのでロングで参入しました。(指値での対応ですが・・・)

今朝(8:30)ほど、12.64まで上昇していましたので、一部のポジションを、ストップを上げて対処しています。
VIX指数は大きく上昇しない限り、基本的に”ロングだけ”(自分は)です。
そのため、上げたら売って利確し、チャンス(12台の前半までの下落)をじっと待つという作戦です。


14:55:14
FRB議長が3月(14日、15日)に開催されるFOMCでの利上げを示唆しておりますが、もう暫くは米国株式の上昇が継続するのでは・・とみています。
そのため、押し目で米国ダウやS&P500のCFDを購入していこうと思います。
もちろん、自分の予想とは反対の動きがあることもあり、こうした動きにはストップを入れておくことで対処しています。

上記のように書いていましたら、今朝ほど、米国ダウ(CFD)が20,900ドルまで下落してきましたので、ロング・ポジションを取ってみました。その後、買値よりも上昇していますので、ストップを買値より少し上に上げてあります。
また、日経平均のショート(CFD)を購入していましたが、利確をしました。


12:05:44
日経新聞によりますと
『中国の第12期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の第5回会議が5日午前、北京の人民大会堂で開幕した。李克強首相は2017年の実質経済成長率の目標を16年(6.5~7%)から下げ、6.5%前後にすると表明した。目標下げは3年連続。』とのことです。

中国は景気減速により、本当のGDP成長率は3%前後ではないかとの憶測もあり、実際のデータに近づけつつあるのだと思われます。供給の過剰から、不良債権が積み上がっているともみられ、今後の景気動向には注視していく必要があるとも言えます。

李首相も「不良債権、債券の債務不履行(デフォルト)、(ファンドや運用会社など)影の銀行、インターネット金融などで積み上がるリスクは高度の警戒が必要だ」と認めたのことです。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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