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12:07:13
1/23のブログで、取得予定のリタイアメントビザ(SRRV)ですが、事務手続きに遅延が出ているとの情報をお伝えしました。
その後、新たな情報が現地のエージェントから入って来ました。

「現在、数名のビザ発行のフォローをしておりますが、1月8日に申請した方は、すでにビザが発行されています。入管が真っ当に機能し始めていることをうかがわせます。」

1/8にビザを申請した方が、2/3の時点で発行されているとのことですので、入国管理局が機能し始めたと期待しています。自分も早めに発行されるようでしたら、帰国できるように、帰りのチケットは変更可能なものを購入済みです。

ちなみに、フィリピンでのリタイアメントビザ取得には、1ヶ月程度の現地滞在が必要です。航空機のチケットですが、フィリピン航空以外の航空会社ですと30日以内のチケットしか購入出来ないとの情報をもらいました。
その理由は、ビザなしでの渡航は30日までということで、他の航空会社の場合には、帰国便を30日以内で購入し、後で変更するという作業が必要なようです。こうしたことを考えますと、フィリピン航空でチケットを購入した方が簡単です。

*現地ではコンドミニアムで料理もしようと思っていますので、幾つかのネット情報を参考に、ゴキブリ対策(アース製薬・ブラックキャップ)や蚊対策(どこでもベープ 未来 150日セット)商品を購入しました。こちらの効果もレポートしたいと思います。


12:36:35
来月渡航し、取得予定のリタイアメントビザ(SRRV)ですが、事務手続きに遅延が出ているとの情報が入ってきました。

現地からの情報によりますと
『最近、入管のトップが汚職容疑で更迭されたというニュースを新聞で見た。
それ以前、11月ごろからPRAの窓口では、入管の手続が遅れそうだと告げられていた。ビザ発行を承認するコミッショナー(入管の幹部)が交代し、しかも承認をするコミッショナーが二人になって、誰が承認するかは、事前にはわからないという。入管内部の手続が変更されると、しばし、承認手続きが滞ってしまうのが通例なのだ。
案の定、11月23日に申請して、12月28日に帰国予定の退職者のビザが1ヶ月経っても発行される気配もなく、入国ビザ(30日有効)を延長して、かつ申請を中断して帰国せざるを得なくなった。』
とのことです。

上記に関して、現地に問い合わせを行ったところ、「仮に間に合わなくて帰国しなければならない場合には、パスポートを返してもらって、申請を中断して帰国することが出来ます。その場合、入管の手続は継続され、入管のORDER(承認書)が発行された時点でHOLDとなります。中断から3ヶ月以内に再度フィリピンを訪問して申請を継続することが出来ます。ただし、Revalidationの費用として5,520ペソ支払う必要があります。」とのことです。
このひと月間で、状況が改善してくれることを願っています。


12:37:39
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昨年から少しお伝えしております「フィリピンのリタイアメントビザ取得」の件です。一昨日、(渡航するための)マニラ行きのチケットを予約しました。
本当は羽田ーマニラが良かったのですが、フライト時刻に良さそうな便が無かったため、今回は成田を選択しました。

今回は1ヶ月以上の滞在で、帰りの便は一応発券はしておくものの、ビザ発給の関係から変更できるチケットにしてあります。

すでに、現地のエージェント所有のコンドミニアム(2ベッドルーム)を1ヶ月以上予約(1ヶ月で6万円程度)してあります。
また、時間もたっぷりありますので、この際英語も勉強してやろうと思い、知り合いを通じて現地の学校の先生による個人レッスンをお願いしておきました(←できるのか?・笑)


12:48:10
10日ほど前に、フィリピンのリタイアメントビザ取得のために、無犯罪証明書(犯罪経歴証明書)を警視庁に申請に行き、本日出来上がるとのことで取りに行ってきました。
茶色の封筒に、「開封無効」と書いてあるのですが、なんか開封してみたい気持ちになるものですね。今日中に、必要書類とともにフィリピンに送付予定です。

ところで、フィリピンのリタイアメントビザ(SRRV/Special Resident Retirees Visa)ですが、下記の特徴があるようです。

(1)滞在期間に制限がなく、ビザを維持するためにフィリピンに滞在する義務もない。ただし、年会費360ドル(約4万3000円)を支払って、PRA(フィリピン退職庁)発効のIDカードを毎年更新する必要がある(更新手続きは代理可能)。

(2)フィリピンの出入国にあたって、再入国許可や出国許可などの手続きが不要。さらにACR(外国人登録票)も不要。IDカードがその代わりになる。

(3)35歳以上であれば、2万ドル(約240万円)の預託金でほとんど無条件で取得できる。配偶者と子ども(21歳未満で未婚)の同伴が可能(合計2名まで。3人以上は追加の預託金が必要)。就労もできるが、AEP〈就労許可証〉が必要。

(4)預託金を一定の条件のもとに使用できる。また、ビザをキャンセルする際には全額が返却される(利子も若干つく)。


なお、SSRV取得には、4週間程度のフィリピン滞在が必要なようです。
自分は来年2月の中旬〜3月の下旬までフィリピンに滞在予定にしています。
その間には、フィリピンからのレポートなどもしてみたいと思っています。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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