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12:36:52
「中原さん、経済オンチの私に日本の未来を教えて下さい

中原圭介氏の著書「中原さん、経済オンチの私に日本の未来を教えて下さい」を読みましたので、まとめを書いておこうと思います。
比較的分かりやすく、今後の日本で起こりそうな未来予測を記した本であると思います。当然ながら、今後の日本は確実に人口減少、少子高齢化社会を迎えるために、明るい未来というのは期待できそうもありません。ただし、それでも将来がどうなっていきそうか?を知っておくのは重要だと思います。

『これからのイノベーションは雇用を破壊する
これまでの常識を変えるイノベーションは、雇用の産業ピラミッド構造を壊す可能性が高いため、雇用の側面から見れば非常に怖いわけです。EVが本格化すると、日本だけでなく、欧米でも今ほどの雇用は必要なくなるでしょう。EVの最大の問題は発電所不足ではありません。雇用が失われることこそが最大の問題なのです。

これからのイノベーションは既存産業を駆逐して,雇用も破壊していきます。もはやイノベーション、イノベーションと手を叩いて喜べるような時代ではないといっていいでしょう。好影響だけでなく、それを上回る負の側面を産むことを考慮しなければいけないのです。

しかし、企業はさらなる効率化を目指し、今まで以上の利益を出すことを追求する生き物です。その性格上、あえてイノベーションをしないという選択肢をとることはできません。たとえ雇用を奪うことになろうも、「利益追求」という企業が持つ本能は、イノベーションをすることで効率化を求めていきます。ここに資本主義の限界を、先進国における限界が露呈してきたと感じています。』


つまり、イノベーションやAIは(今後は)雇用を生み出す方向ではなく、雇用を奪っていくものとなりそうだということです。そして、それはさらなる格差社会を生み出していくとも指摘しています。

『話題のサラリーマン大家さんの多くは自己破産する
すでに日本の住宅における貸家は完全な供給過剰にもかかわらず、住宅ストック数は減る兆しがないといういびつな状態にあるのです。東京オリンピックまでは不動産価格が上がるという人もいますが、むしろ私は東京オリンピックのころにはすでに不況である可能性が高く、オリンピック前に地価が下がり始めている可能性が高いと思います。

「サブリース」とは、建築業者が長期間にわたって、建設したアパートやマンションを一括で借り上げ、建物のオーナー(大家)の家賃収入を保証してくれるというものです。しかし、サブリースを利用すれば、リスクなく家賃収入が得られるという認識は大きな間違いです。

厄介なのは「サラリーマン大家」は、基本的に土地を持たない人を対象にしていることです。お金や土地がなくともできることを売りにしていますが、冷静に考えてください。建設するアパート代金を借金で賄うだけでなく、土地代までも借金で賄うわけですから、少しでも空室率が上がったり、賃料が下がるだけで、毎月の賃料収入から毎月の返済を捻出できなくなる可能性が高くなるということです。

すでに貸家は供給過剰なうえ、よほど好立地でなければ、家賃を下げないと入居者を見つけるのはだんだんと難しくなっていきますが、好立地に物件を建てるには、それなりの資金が必要です。常識的に考えて、土地やお金がない人がそのような土地にアパートを建てられるはずがありません。

近い将来、こうしたサブリースを使った「サラリーマン大家」が立ちゆかなくなることは火を見るより明らかです。大雑把に見積もっても、サラリーマン大家の1/3は破産するでしょう。
もし、投資商品としてマンションやアパートを買おうと考えているなら、「買わない方がいい」が、私の偽らざる答です。』


ブログで、シェアハウスのサブリース問題を取り上げましたが、こうしたスキームはとても”危うい”と思っています。現金での(日本の)不動産投資も賛成しかねますが、さらにレバレッジを効かせてやるのですから、逆回転したら”即死”です。

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12:49:40
前回は、クリス岡崎氏の著書「億万長者専門学校」から、ルール6「金のガチョウ資産」をお伝えしましたが、その続きです。

「億万長者」は待つことができる
タマゴを食べずに10年かけて養鶏場を作ることを考える


『億万長者を見ていて気がついたこと。それは、
「億万長者は、長い時間待つことができる」
ってこと。「貧乏な人」たちはすぐに報酬を求めるけれど、億万長者は、なかなか報酬を受け取らないんだ。でもどうして受け取らないんだろう?

こんな「ユダヤの人のお話」をしてくれた人がいる。
コップに水がポタポタ入ってきたとする(この水が収入だと思ってね)。

「貧乏な人」はどうするかといえば、「うぁ〜、入ってきた!入ってきた!喉が渇いているからこのへんで飲んじゃおう!ゴクゴク」で空になっちゃう。

「中流な人」はどうかといえば、コップがいっぱいになるまで待って、「よし、今だ!飲み干しちゃえ!ゴクゴク、ゴクゴク」でやっぱり空になっちゃう。

だけど「億万長者」は違うんだ。コップに水がたまって、今にもこぼれそうなってもまだ飲まない。そしてチョロチョロと水がこぼれ出したら、こぼれた分だけすするように飲むんだ。』


つまり、「すぐにお金がほしい」と思っていては、億万長者になれない・・ということなのです。億万長者は、金のガチョウに金のタマゴを産ませ続け、雛を育て続けて、10年後に「養鶏場」を作ろうと考えているというわけです。

毎月10万円の投資でかならず億万長者になれる「すべり止めプラン」とは?

『「金のガチョウ資産」とは別に、億万長者にかならずなるための手段として「すべり止めプラン」を紹介するよ(もちろんすべり止めプランも金のガチョウ資産の一部だけど)。

もしもだよ?キミたちが投資した金額に対して、「複利」で毎年12%増やしてくれる投資の方法があったとするよね。もし、12%ずつ増やすことができたら、キミたちはいったいどうなっちゃうんだろう・・・。

1年間に12%「複利」でお金が増えた場合のシュミレーションをしてみよう。
・1年目は120万円
・次の年は268万円
・その次の年は435万円
・10年後には2318万円
・20年後には、ほとんど1億円(95,598,245円)
になってしまうんだ!』


もちろん、年間12%出し続けられる投資先があるのか?という問題はありますが、複利の力は後になってくればくるほど、威力を発揮するということですね。

最後に、「ゼッタイに億万長者になる」と決めることが重要だと紹介しています。
「どんなに時間がかかっても、億万長者になるぞ!」と決意することが重要だとしています。やる気のない人には、チャンスの神様は協力してくれません(笑)

『お金というものはとても不思議で、「お金の増えるしくみ」を知り、質の高い情報を得て、「何が何でもやるぞ」という強い気持ちを持っている人のところに集まってくるんだ。そんな気概のある人は、まるで引力みたいに、お金を引き寄せることができるんだ。』

皆さんが成功されることを、心よりお祈りしております。
もちろん、自分も全力で努力していきます(←ホントか?・笑)


12:29:49
前回は、クリス岡崎氏の著書「億万長者専門学校」から、ルール5の「億万長者脳」を紹介しましたが、本日はルール6「金のガチョウ資産」をお伝えします。
これもとても重要な考え方だと思います。

億万長者になる方法とは、「金のガチョウ資産」を増やすことなのです。

『「生活費を少なくする。その代わり、お金を増やしてくれそうな資産を買おう!
「お金を増やしてくれそうな資産」のことを、僕は「金のガチョウ資産」にたとえている。この金のガチョウはすごく不思議で、成長すると、なんと金のタマゴ(お金)を産んでくれるんだ。しかもこの「金のタマゴ」がかえると、また「金のガチョウ」が産まれてくるんだ。「金のタマゴ(お金)」がどんどん増えていくから、そのお金で生活費をまかなえるようになってしまうんだ。

今までは、生活費を稼ぐために、自分の時間を仕事に使っていたけれど、「金のガチョウ」が金のタマゴ(お金)を産んで、それによって生活費が成り立ってしまうようになれば、もう、仕事をする必要がなくなっちゃうよ!』


好きでもない仕事から解放されるとなれば、好きなことができるというわけです。

『何十年も,何百年も「富を手に入れる方法」はいろいろと語られてきたけれど、すべての方法に共通していることがある。それは、
「金のガチョウを買おう!」
「金のガチョウ資産を増やそう!」
ということなんだ。
今までと同じように仕事をしているだけではお金は生まれない。でも、「金のガチョウ資産」があれば、自分の時間を使わなくたって、ガチョウにエサをあげているだけで、「金のタマゴ(お金)を産んでくれるんだ。』


『億万長者の基本的な考え方は、「消費しないで投資する」ということ。「今度まとまったお金が入ったら、何を買おうかな」(貧乏脳)でじゃなくて、「今度まとまったお金が入ったら、何に投資しようかな」(億万長者脳)と考える。
億万長者を目指すキミたちに必要なのは,お給料に頼ることじゃなくて、「金のガチョウ資産」なんだ。』


「お給料」だけでは、ゼッタイに億万長者になれない!・・・つまり、少しずつでも良いので、金のガチョウ資産を増やしていくのが肝だということです。

『キミたちが持っている高級車や、高級時計や、高級バックが、「金のガチョウ資産」から出ていればオッケー。
金のガチョウが産んだ金のタマゴ(=お金)から買っているのであれば、それは高級品を買ったって、カッコイイことだと僕は思うんだ。だけど、お給料をやりくりしたり、キャッシングしたり、カードローンで買うっていうのはかなりダサイ。それは「貧乏脳」の発想だし、カッコ悪すぎ。

だってさ〜、金のガチョウがいなかったり、金のガチョウがまだ金のタマゴを産んでいないのに、自分の高級時計を買っている場合じゃないでしょ!!ガチョウのエサを自分だ食べてガチョウを飢えさせて・・・。意味なし!』
 (続く)


11:00:00
億万長者専門学校

クリス岡崎氏の著書「億万長者専門学校」を読んでみましたので、まとめを記載しておこうと思います。この本は新刊ではなく、2008年に出版されたものです。
クリス氏が世界中の億万長者から直接、億万長者になるための「ルール」を学んだものをまとめたものです。たまたまこの本に巡り会ったのですが、良いことが書いてありましたので、その部分をご紹介できればと思っています。

特に自分が良いと感じたのは、ルール5「億万長者脳」とルール6「金のガチョウ資産」です。繰り返し何度も読みながら、自分とまったく同じ考え方だと思いました。ブログでは、このルール5・6に書いてある内容を要約してご紹介します。

ルール5では、「貧乏脳」は「消費が快楽」で、「億万長者脳」は「投資が快楽」と紹介しています。

『「貧乏脳」が好きなものは、ズバリ「買い物」。「消費」することが大・大・大好きで、「消費」することが楽しくて仕方ないんだ。でね、反対に無関心だったり、無意識に嫌いだったりするものが、「投資」すること。「投資」に対しては「なんかちょっと損しそう」と、痛みを感じる情報ばかり集まってくる。
でも、「億万長者脳」は、逆なんだ。「投資が快楽」で、「消費が痛み」。「投資に積極的」で、「消費に消極的」。「投資」こそ、豊かさを育てるための最良の手段であることを熟知している。』


次に、「時間を提供し、お給料を得ているだけではダメ」とも書かれています。

『仕事をするために「自分の時間」を提供している。そして、時間を提供することにより、その対価(お給料)を得ている。で、お給料が入ったら、そこから税金、食費、家賃、医療費、娯楽費、交通費といった生活費を払っている。つまりほとんどの人は、「自分の時間を提供することで生活費を稼いでいる」んだよね。
「自由な時間」をつくるには、「生活費のために働かなくても収入が得られる状態」をつくるべきなんだ。』


その方法の一つとして、ある億万長者は、とにかくどんなときでも、どんなに貧乏で破産しそうなときでも、「収入の10%を投資」に回したと紹介しています。

『では、「億万長者」がますますお金持ちになってしまう理由を考えてみよう。「億万長者」は最初に投資をする(資産を買う)。資産を買うとそれが収入を生む。そしてその収入から生活費を払い、さらに再投資をする。その繰り返しなんだ。「投資をする(資産を買う)→「収入を得る」→「収入から再投資をする」→「残りのお金で生活費を払う」→「お金が増え続ける」
つまり億万長者は、生活費を稼ぐために自分の時間を犠牲にはしない。お金のために自分が働くのではなく、自分のためにお金を働かせているんだ!』


”「資産」とは、ポケットにお金を入れてくれるもの”という認識もしっかり持つべきだとも述べています。

・「資産とは」=ポケットにお金を入れてくれるもの
・「負債とは」=ポケットからお金を支払わなければいけないもの


お金を生まなければ、「借金」と考えるということです。そのため、マイホームは基本的には「資産」ではなくて、「負債(借金)」ととらえた方が正解だとも言及しています。これはバブル期までみたいに住宅価格が上昇するということであれば、資産と言えるのかもしれませんが、いまの景気状況から考えても、今後もまったくあてにならないためです。

そのため、「億万長者脳」は(不動産価格が上がるわけではないのなら)、マイホームを「資産」だとは認めず、「資産」とは、あくまでも「ポケットにお金を入れてくれるもの」であり、「勝手にお金を生み出しているくれるもの」だと考えているのです。これはまったく同感です。(続く)


12:30:57
トップ1の人だけが知っている「お金の真実」

俣野成敏・中村将人氏の著書『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』 を読みましたので、サマリーを記載しておこうと思います。

表紙に「なぜいまお金に働いてもらう必要があるのか?」と書いてありますように、未来に備えるための投資の重要性について書かれています。どちらかというと、個人事業主や法人経営者向けの本というよりも、サラリーマン向けに書かれていますので、ご参考になる部分が多いのではないかと思います。

『・あなたの給料は、膨大な税金を取られたあとの残りカス
・日本経済は危機的状況。だから国は手段を選ばず税金で徴収しようとしている
・少子高齢化、非正規雇用の問題が未来に暗い影を落としている
・仮想通貨の普及によって、通貨の歴史が変わろうとしている

誰でもわかるのは「このままでは、明るい未来は訪れない」ということです。
働いて賃金を得る・・・それだけではもう、これから待ち受ける困難な時代に押しつぶされてしまうだけなのです。』


投資をした方が良いのではなく、投資をするしか(自分の)明るい未来は作れないと断言しています。しかしながら、このブログをご覧になっている皆さんとは違い、一般の方は投資というよりも貯蓄型の思考を持っていると思われます。

貯蓄(貯金)では明るい未来は作れない、というのは(著者の考えと)自分も同感です。「では、どうやって投資をしたらよいのか?」というヒントも書かれていましたので、興味ある方はお読みになってみても良いのかもしれません。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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