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知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
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08:00:00
おはようございます。暑いコロナ禍でいかがお過ごしでしょう?
自分はウォーキングとベジ生活、一日一食で何とか乗り切っております。

ところで、日経新聞によりますと
『会社員らが加入する厚生年金の保険料の上限が9月から引き上げられる。月収が63.5万円以上ある高所得の加入者が対象で、本人と会社が負担する保険料は合わせて月5490円高くなる。保険料の引き上げで将来受け取る年金額も増えるが、コロナ下での負担増は企業や社員にとって重荷になるとの見方もある。』
とのことです。

今回引き上げられるのは、月収63.5万円以上の人ですが、今後はコロナ禍で給付金などを支出していますので、回収目的で増税の嵐になっていくのでは・・・と危惧しております。そのための対策は今から始めておく必要があると思います。

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09:21:29
日経新聞によりますと
『日銀が1日発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)はマイナス34と、2009年6月調査以来11年ぶりの低水準になった。これまで堅調だった大企業非製造業もマイナス17と東日本大震災後の11年6月以来9年ぶりにマイナス圏に沈んだ。特にコロナ禍が直撃する宿泊・飲食サービスはマイナス91と大幅に悪化している。』とのことです。

このように景気が悪いと判断した企業が多いわけですが、株価はそうした景況感とは違い、比較的堅調な数値を保っています。これを気持ち悪いと思っているのは自分だけでしょうか・・・。
どこかのタイミングで崩れるのか?、それともこのまま推移するのか?、注視していきたいと思っています。


07:39:45
日経新聞によりますと
『外食など事業者と家主との家賃減免交渉が長期化している。緊急事態宣言の解除後も収入が戻らず、長期の減額を求めるテナントが多い。政府がまとめた「家賃支援給付金」は、多店舗経営の事業者には十分な支援にならない見通し。交渉次第で店舗閉鎖が広がりかねない。』とのことです。

東京も基準がいま一歩はっきりしない”東京アラート”が解除され、街には人が戻っているようですが、飲食店はまだまだという状況が続いているようです。先日も打ち合わせで有楽町にあるお店に行きましたが、お客さんは自分たちを含めて3組程度だけで、従業員の方が多い状況でした。

自分知り合いのレストランも、コロナ禍で売上95%減と言っていました。
今はテイクアウトとUberEatsで何とかやっているらしいですが、焼け石に水の状況だと想像しています。アフターコロナでお客さんは戻ってくるとは思わずに、”違う仕事(収入源)にスパッと転換できるか?"が勝負だと思います。


09:00:50
共同通信によりますと
『公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の1~3月期の運用は17兆円前後の赤字になるとみられることが2日、民間エコノミストの試算で分かった。運用資産の半分を国内外の株式に投資しており、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界的な株安が響いた。四半期ベースで過去最大の赤字幅とみられ、2019年度全体でも8兆円前後の赤字になる見込みだ。』とのことです。

GPIFが運用する株式は、買い(ロング)のみですので、今回のような下落相場にはどうしようもない状況ですね。株式投資はロングが基本という理由から、自分は株式投資はあまりしておらず、FXや固定金利ものに比重を置いており、株式投資は今回のようなチャンスを待つというスタンスです。


08:13:01
日経新聞によりますと
『9日の米国株式市場ではダウ工業株30種平均が急落し、前週末比2013ドル安の2万3851ドル(速報値)で終えた。下げ幅は過去最大になった。下落率は7.78%と、金融危機があった2008年10月以来の大きさ。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で景気や企業業績の減速懸念が一段と高まるなか、原油価格の急落が売りに拍車をかけた。S&P500種株価指数は取引時間中に下落率が7%を超え、売買を一時中断する措置(サーキットブレーカー)が発動された。投資家はリスク回避姿勢を強めている。』とのことです。

NYダウの下げ幅としては、過去最大の下落となったようです。新型コロナ肺炎の影響は実体経済にも広がっており、自分が普段通っていた美容室も2月末で閉店、近くのワインバーも閉店して、テナント募集になっていました。

宿泊業、バス・船業者、飲食業やイベント会社などを中心として、他の産業でも実体経済への影響は深刻度を増していくと思われます。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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