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知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2020/07«│ 2020/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2020/09
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12:51:14
このブログを始めてけっこうな年月が経ちますが、自分としてはある一定の役割を果たしたかな・・と思い、最近は不定期更新にしています。一方、投資案件情報は沢山来ており、12月も数件の投資案件に資金投入しています。

これらはファンドではなく、事業案件だったり、保険案件だったりと多彩な状況です。1月にも数件のセミナーに参加する予定で、精力的に動き続けております。
そういった意味では、ファンド投資をしていたときよりも多彩なラインアップなのかもしれません。一昨日も、知人から共同事業案件が舞い込んできました(笑)

このような感じで、来年も精力的動いて行ければと思っています。
東京も寒くなってきましたが、皆さんもお体にお気をつけてお過ごしください。
また、新年にご挨拶できれば幸いです。


12:29:26
JGC.png

今年の初めからスタートしておりましたJGC(JALグローバルクラブ)会員になるための修行(飛行機に乗ること)が無事終了しました。昨日、函館から帰ってきて、これでFOP(Fly On ポイント)が50,000を超える計算となり、サファイア会員になると同時に、JGC入会資格獲得となる予定です。

今年は春から秋にかけて、大きな台風が幾つも来襲し、6月〜9月の修行を見合わせました。というのは、FOPがけっこう稼げる羽田ー石垣島往復でけっこう稼いでいたためです。日帰りで石垣島に行っていたため、予約便が欠航になるのを避けるためです。10月後半に2度ほど石垣往復し、今回の函館で無事終了しました。

函館駅

函館ではフォーポインツ・バイ・シェラトンに宿泊し、SPG修行も同時にこなしてきました。SPG修行は12月まで掛かりますが、プラチナ維持ができそうです。


11:15:07
日経新聞によりますと
『米小売り大手のシアーズ・ホールディングスが破産申請に向けて準備を進めていることが明らかになった。米主要メディアが9日夜から10日朝にかけて相次いで報じた。ロイター通信によると、12日にも連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請する見通し。債権団と債務返済条件の緩和を交渉していたが、破綻を回避できなかったようだ。』とのことです。

このニュースが直接のきっかけかどうかは定かではありませんが、昨日のNY市場はかなりの下げを記録しました。その余波は本日の東京市場にも影響し、午前11時の時点で日経平均株価は900円以上のマイナスを記録しています。

このニュースで思うことは、世の中のビジネスモデルが急速に変化してきているということです。2025年までには、自動運転車がUber(もしくはGrab)で呼べる時代が到来するともいわれ、こうなりますと既存のタクシー会社も倒産の危機となると思います。更にいえば、トヨタ自動車といえども安泰ではなく、EVであればモジュールを組み合わせて、車を作れるため、資金力のあるIT企業などに淘汰されるかもしれません。

いわゆるオールドビジネスから、PCを利用したニュービジネス、さらに今はスマホを利用したニューニュービジネスに急速に変化をしてきています。この流れをキチンと掴んで生かしていけるかが、生き残りのキーなのかもしれません。


12:41:19
つい先日ですが、以前お世話になりました投資顧問の元社員の方と会食しました。この方が勤務されていた投資顧問が先月破綻したようです。ホームページを見ますとが「Not Found」となっています。(知人は数年前に退職しています)

その方にも言ったのですが、こうした対応はあまり誠意があるとは思えなく、せめて「てるみくらぶ」のときのように、トップページに破綻の事実を載せて、連絡先などの情報明示をしておくべきだったというのが自分の意見です。

2月に社員の半分程度が解雇となり、3月末で破綻となったようです。
4/21に説明会があるようですが、どのような対応になるのか、今後の推移をみていきたいと思います。自分は投資資金を入れていませんので、被害はありません。


12:32:59
少し前の日経新聞に下記のような記事がありました。

『マンションの修繕工事に使う財源が不足する懸念が強まっている。所有者が払う修繕積立金の水準を日本経済新聞が調べたところ、全国の物件の75%が国の目安を下回っていた。適切な維持管理には引き上げが必要だが住民合意は簡単ではない。特に大都市に多い超高層住宅(タワーマンション)は増額に不安がある。管理不全予備軍の増加は周辺に悪影響を及ぼしかねない。

国交省によると、マンションの世帯主が60歳以上の比率は1999年度の26%から13年度は50%に高まった。東京都八王子市のあるマンションは昨年、最初の提案から8年がかりで増額を実現したが「高齢者から『値上げは勘弁して』との声が多く上がった」(担当したマンション管理士)。
大規模物件ほど合意形成が難しい」と見るのは不動産コンサルティング、さくら事務所(東京・渋谷)の土屋輝之執行役員だ。世帯数が多く、「住民の世代も所有目的もバラバラだからだ」。実際、築20年以上で国の目安に満たないタワーマンションの割合は68%と高いままだ。』


近年のタワーマンションは、販売促進のため当初の管理費(および修繕積立金)を安価に抑えた物件が多いとも言われ、実際に大規模修繕が計画・実施される時期に、積立金不足になっている事例も発生すると思われます。

また、マンション自体の高齢化も進んでおり、負の側面が目立つようになってきたとも言えます。今後、タワーマンションが大規模修繕をするときに、どうやって足場などを組むのか?修繕積立金は足りるのか?など難問が立ちはだかりそうです。

タワーマンションを設計したり、建築する人たちは、自分たちの居住地としてタワーマンションを避けているというのも聞いたことがあります。実情を分かっている人々は、こうした案件は避けているのだと思われます。それでも、タワーマンションにお住まいになりたいのでであれば、賃貸をオススメします。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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