知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2018/01«│ 2018/02| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 »2018/03
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
14:01:31
日経新聞によりますと
『日産自動車は23日、ディー・エヌ・エー(DeNA)と自動運転車を使った交通サービスの実証実験を3月5日に始めると発表した。300組の一般モニターに体験してもらい、専用アプリの使い勝手などを検証する。』とのことです。

実証実験に先立ち、記者自らが、自動運転タクシーに乗車してみたとのことです。スマホのアプリを使って乗り降りしたい場所や配車時間を指定し使用したとのことですが、これはUberと同じ方式と考えて良さそうです。

『公道には多くの一般車両や歩行者が行き来していたが、実験車両はスムーズに目的地へのルートを進んでいく。曲がり角も信号も難なくクリア。10分ほどの走行中、係員は一度もハンドルに触れなかった。』

自動運転の無人タクシーの実現は我々が思っているよりも早く実現するのかもしれません。こうした時代が来ますと、主役ががらっと変わる時代に入っていきます。

スポンサーサイト

09:00:00
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
ブログをしばらく更新しておりませんでしたが、皆さまから更新のご要望などもあり、不定期ですが更新できれば・・と考えております。

昨年を振り返れば、ビットコインやアルトコインなどの暗号通貨(日本では仮想通貨と言っていますが・・)が大流行でしたね。ちょっとバブルの様相を呈していると感じていますが、今年はどうなるのでしょうか?

「バブルは弾けて、バブルだと分かる」という言葉もあるように、今がどのステージにあるのかは分かりませんが、今年あたりに一度大きな調整が来るのではないか?という見方もあります。一方、既存通貨(米ドルや日本円などのフィアット通貨)が金融緩和で暴落しているのだという見方もあります。
どうなっていくのか?今後の推移を見守っていきたいと思っています。


12:01:28
昨年から実ビジネス投資をスタートいたしました。
これは以前にもブログでご紹介したことがあると思いますので、ご記憶のある方はいらっしゃるかと思います。この秋に、それに関連した資格試験を受けようと思っており、ここのところ毎日、問題集と格闘の日々です(笑)

なかなかブログが更新できなくて申し訳ありませんが、秋には試験が終わると思いますので、そうしましたらもう少し更新できると思います。
天候が不順な毎日が続きますが、皆さまもお体にお気をつけ下さい。


13:59:23
日経新聞によりますと
『独ダイムラーが100万台以上のディーゼル自動車で違法な排ガス操作をしていた疑いがあると12日、有力紙「南ドイツ新聞」が報じた。検察が5月にダイムラーの拠点を捜索した根拠になっているという。2008年から16年までに欧州と米国で販売した主力車種が、規制を大きく超過する有害物質を排出していたとしている。

南ドイツ新聞と2つの公共放送局が捜査令状の文面を入手したという。これによると、高級車「メルセデス・ベンツ」の主力車種や小型商用車などに幅広く搭載されていた2つの型式のディーゼルエンジンが疑われている。販売された台数は100万台を超えているとみられる。

独フォルクスワーゲン(VW)の不正発覚後、ダイムラーは排ガス制御装置を修正するため独自に24万7千台をリコール(回収・無償修理)していたが、それを大きく上回る規模となる可能性がある。』
とのことです。

欧州ではディーゼル=エコとの常識がありましたが、排ガス不正となっているようであれば、こうした常識も根本から問い直す必要があるのかもしれません。

12:15:03
自動車評論家の国沢光宏氏が「電池寿命に不安。電気自動車の中古価格が暴落中!」という記事を書かれていました。

詳しくは上記のリンク記事をお読み頂ければと思いますが、2011年や2012年に発売されたリーフの中古価格が暴落していて、その原因は電池の劣化で、そろそろ寿命がきているとのことです。

ところが、日産では「安価なバッテリー交換プログラム」を用意していないため、こうした車を所有していても、電池交換にかかるコストを考えますと、中古車を購入する人がおらず、価格が暴落しているというわけです。(←そうなりますよね)

これは日産だけでなく、ホンダでも初期型インサイトを買った人の大半が、驚くほど高額のバッテリー交換費用を迫られることになったと紹介しています。

一方、トヨタはバッテリー寿命に問題を抱えていた初期型のプリウスに対し、バッテリーの生涯補償を打ち出し、生涯補償の対象にならない初期型以外のモデルはクルマの寿命くらい長持ちするようになった上、交換用バッテリー価格を低く抑え、15万円以下で新品に交換できるとのことです。

国沢氏は「初期型リーフと中期型リーフの2台を買った私の場合、現状では新型を買う気にならない。現行リーフに乗っている多くのユーザーも同じ気分だろう。」と述べています。これはまったく正直な意見だと思います。
日産車を購入した場合、同様に梯子を外されるケースがあると思います。

ところで、自分も規模は小さいですが、似たような経験をしました。
1年半ほど前、海外用にシムフリー携帯を購入しました。
機種はフリーテル プリオリ3 LTEというモデルです。

プリオリ3

この携帯の売りの一つは、上記にも記載されていますように、「交換して何年も使える、高品質バッテリー」ということでした。
つまり、比較的長く使用できるのではないか?とも思ったのです。

自分も利用して1年半ほどが経過しますので、そろそろバッテリーを購入しようと思っていました。ところが、同社のホームページをみてみますと下記のような感じだったのです。

プリオリ3バッテリー

すでに在庫がない状況(生産終了)となっているのです。メーカーのサポートに電話すると「再開する予定」とは言及するようですが、既にこうした回答からは数ヶ月が経過しており、ただの”言い逃れ”だと思われます。

自分も国沢氏と同じように、次にフリーテルの携帯を購入しようと思いません。
調べてみますとプリオリ2でも、発売後2年ほどでバッテリー販売を終了していたという過去があるようです。皆さんもお気をつけ頂けると幸いです。


カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する