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12:14:14
日経新聞によりますと
『遺伝子組み換え(GM)食品について消費者庁は26日、表示義務の対象を見直すための有識者検討会の初会合を開いた。現在はGM作物が使われていても表示しなくてよいケースが多いが、GM作物の使用の有無は消費者の商品選択の材料になっている。有識者の議論を踏まえ、義務対象を拡大できないか検討する。

現行制度ではGMの大豆やトウモロコシなど8作物と、これらを使った豆腐や納豆といった33の加工食品が表示義務の対象。GMの8作物は国内で食用栽培はしておらず、全て外国産だ。GM作物を使っていれば原材料名の後に「大豆(遺伝子組換え)」などと注記。GM作物と非GM作物を分別せずに使っている場合は「遺伝子組換え不分別」とする。

一方で意図せずにGM作物が混ざっている場合、混入率が5%未満なら表示義務はなく「組換えでない」と表示できる。しょうゆ、植物油など加工により遺伝子が検出できず、事後検証できない食品も対象外だ。

約1万人を対象とした同庁のアンケートではGM食品について4割が「不安がある」と回答。環太平洋経済連携協定(TPP)を巡って規制強化を求める意見もある。』
とのことです。

フランス・カーン大学が行った遺伝子組み換え食品の餌を与えたラットの実験では、腫瘍を発生したとの報告もあり、安全性が確立されていないと思われます。

とくに、皆さんが購入されているサラダ油などは、原材料の遺伝子組換え食品の分別表示がなされておらず、安価な価格で売られているものは遺伝子組み換えトウモロコシ・大豆などを使用していると考えた方が賢明です。
そのため、自分は”遺伝子組み換え不使用”と書いてある油を購入しています。こちらは何倍も高いのですが、病気になることを考えれば安いというわけです。

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12:03:11
Forbes JAPANに、『麻薬より危険「食べるのをやめられなくなる食品」リスト』という記事がありました。研究者らによると、いくつかの太りやすい食べ物は、ヘロインやコカインと同様の依存性があるかもしれないとのことです。

『一般的に砂糖が大量に含まれた高脂肪、高カロリーの加工食品は依存性の高い食べ物の上位に挙げられる。例えば以下のような食品だ。

ピザ・チョコレート・クッキーの詰め合わせ・アイスクリーム・フライドポテト・チーズバーガー・炭酸飲料・ケーキ・チーズ・ベーコン・フライドチキン・ロールパン・ポップコーン』

上記のような砂糖を多く含む食品や脂っこい商品は、健康にとって悪い影響がある反面、好きだという人も多いと思われます。自分は上記のどれも、(本日から)一生食べられなくともまったく問題ない(というか、ここ数年口にしていない)ものばかりですが、好きな人にとっては死活問題なのかもしれません。
自分の場合、玄米・蕎麦・味噌汁・納豆が食べられなくなると困ります(笑)

今年も自分の目標は、”健康第一”です。これは、ここ数年同じですが、仮にお金があったとしても、健康でなければ人生を楽しめないためです。


12:38:57
読売新聞によりますと
『厚生労働省は13日、2015年度の医療費(概算)の総額が、前年度比約1.5兆円増の41.5兆円になったと発表した。
総額が40兆円を突破したのは初めて。高齢化の進展や高額薬剤の使用頻度が増えたことを受け、現在の調査方法となった01年度以降、13年連続で過去最高を更新した。』
とのことです。

このニュースから思うことは、このまま推移すると日本の財政が”危ない”ということです。このあとも少子高齢化は継続し、社会保障費の増加は2.5兆円/年といわれています。10年もすれば、日本の税収の半分が、社会保障費の増大分だけで消化されてしまうのです。

財政破綻を防ぐためには、ここで根本的な対策を打てるかどうかです。
自分の提言は、「ホールフード・野菜中心の食事への転換、1日3食→1日2食(腹6分目)を推進、運動(ウォーキングなど)の推奨」です。

この3つ(これでも自分の完全ベジタリアン、1日1食よりもゆるいです)を導入することで、かなりの病気は防げると自分の体験・血液検査データから言えます。さらに、食品添加物をよく見て、購入するという習慣をつけると、病気になる可能性はより一層低減すると思われます。皆さんがそうした行動を取れば、食品会社の姿勢も変わります。


12:25:53
毎日新聞によりますと
『がん細胞を免疫の攻撃から守っている仕組みを壊し、がんを治す動物実験に成功したと、小林久隆・米国立衛生研究所(NIH)主任研究員らの研究チームが17日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。1カ所のがんを治療すれば、遠くに転移したがんも消える効果があることが確認され、チームは「全身のがんを容易に治療できる可能性がある。』とのことです。

この記事を読んだ自分の感想ですが、多少の延命効果はあるかもしれませんが、ガンを完治させるのは無理だろうということです。

先日も南雲氏の本のご紹介時に書きましたが、ガンの原因は「自分の生活習慣」です。原因にアプローチせず、医者に丸投げして、仮に一時的には改善傾向になったとしても、その後の再発は目に見えているというわけです。
体こそ最大の投資先と認識し、自身も日々努力を重ねていきたいと思っています。


12:57:55
皆さんもご存じでしょうけれど、「タレントの大橋巨泉さんが12日午後9時29分、急性呼吸不全のため入院先の病院で死去した。大橋さんは度重なるがんの手術と放射線治療などによる衰弱、加えて今年4月に受けた在宅介護の医療機関のモルヒネ系鎮痛剤の誤投与により極端な体力減退に陥り、4月11日に緊急入院。入院先のスタッフの治療で3ヶ月間も耐えたが、12日に亡くなった。」とのことです。

この結果から言えることは、いつもブログで述べていますように、”医者は患者を治せない”ということです。医療技術が格段に進歩したといわれている現在ですが、ガンを治すことさえ出来ません。ガン細胞と思われる部分を切って、治ったと称しているのが手術です。(本来治るということは元に戻るということです)

もっとも、ガンになった原因を追求した治療ではありませんので、再発するのは当然です。原因究明がなければ、どんな病気も治るはずはないのです。

ほとんどの病気は、その人の生活習慣に原因があると思われます。
患者側もそれ(病気の原因である生活習慣)を正そうとすることはせず、医者に丸投げするわけです。これでどうやって治るのでしょうか?

軽い病気であれば、自己免疫作用で(医者に行ったとしても、行かなかったとしても)治るでしょう。
しかし、ガンなどの重篤な病気は、カラダが”今までの生活ではいけない”と警告しているのです。これを各個人がどう受け取るのかだと思います。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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