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12:12:49
ウィントン

三菱UFJモルガンスタンレー証券から「ウィントン・パフォーマンス連動ボンドプラスファンド15-05(豪ドル建て)」が出ることを、少し前のブログで取り上げました。明日で申し込みが終了になることから、一応ブログでも取り上げておこうと思っています。

この商品は3月に満期を迎えた「ウィントン・パフォーマンス連動 満期時元本確保型ファンド(豪ドル建て)」の後継となります。

今回は金商法の変更からスキームは同じですが、満期時元本確保型と記載できなくなったとのことです。豪ドル建てのゼロクーポン債を組み合わせ、満期時には元本確保を目指すという点では同じだとの説明を受けました。

上記のリンクは、三菱UFJモルガンスタンレー証券のページに飛ぶようになっています。ここではWintonの戦略などについて動画での説明もありますので、Winton Futures Fundなどに投資をしている方も参考になると思われます。


12:32:47
RWGE Fact Sheet 1 RWGE Fact Sheet 2

本日は、Rudolf Wolffの株式ファンドである「Global  Equity Fund」をご紹介することにしましょう。
このファンドは、ディレクショナル戦略(値上りが見込まれる資産の買いポジションと値下がりが見込まれる資産の売りポジションの両方を取り、市場動向の方向性を利用して、収益獲得を目指すというもの)を基本としています。

ただし、場合によっては100%ロング(買い)だけのときや、100%ショート(売り)のときもあるということです。
そうして、出てきたパフォーマンスが上記のファクトシートとなります。

上記のファクトシートは2015年3月末のデータとなります。3月は残念ながら-5.20%となり、年初来も-1.47%となっています。ちなみに、2014年は-14.42%と残念な結果だったわけですが、2013年は+69.47%と好成績を残しています。このように、ブレ幅の大きいファンドだということが分かります。

さてここで数日前からの話に戻り、新たなファンドの構成要素の最後のピースがこのファンドとなります。つまり、「IQS Futures」というMFファンド、「RW Income」という債券ファド、そして「RW Equity」という株式ファンドの3つで構成するというわけです。自分としてはちょっと興味があるのです。

この3つをどのくらいの割合(%)で組み合わせるのか、その場合のパフォーマンスはどうなるのか、最低投資額・投資可能通貨は?などに関しては、4/19の勉強会で皆さんと一緒に勉強してから、勉強会報告としてブログにアップする予定です。


12:11:50
Feb 2015 Fact Sheet1 Feb 2015 Fact Sheet2

2014/12/13のブログでご紹介しました顧客資産を分別管理したTNKインベストメン・ファンド(投信信託型)がやっとローンチするという情報が入ってきました。

基本的な運用手法は、今までの「TNK Funds」と同じで、為替の一任勘定取引となります。立付けについてはTNK勉強会まとめ1および2をご覧頂下さい。

上記左のファクトシートには、概要が記載されています。
最低投資額は30,000ドル(Class A)、通貨は米ドルと書かれていますので、米ドルのみとなったようです。(Class B:500,000ドル、C:5,000,000ドル)
また、”6ヶ月のロックアップ期間がある”とプレゼン資料に書かれていますので、投資開始から半年間は解約が出来ないと考えておく必要があります。
ターゲットリターンは12-18%/年となっています。

次に、右のシートには過去のトラックレコードが記載されています。こちらは従来型のTNKファンドの成績が記載されています。2015年を見てみますと、1月は+1.65%、2月は+0.11%、3月も自分の計算によりますと1%弱となっています。
自分も2012年から見続けていますが、マイナスの月がないというのは投資家に安心感になると思われます。

最後に、本来のローンチ予定時期よりも時間が掛かったためか、オファー期間の間は”初期投資手数料無料”との案内をもらっています。

*気になる従来型のTNKですが、当初は同時並行的に運用され、口座数が減ってきた時点で統合されるのではないかと考えています。


12:18:06
Ascension Factsheet Feb 15 USD

ときどきWinton Futures Fund(WFF)のパフォーマンスをご紹介してきました。WFFはご存じのように最低投資額が100万ドルとなり、我々の世界から遠くなってしまいました。

では我々はどうすれば良いのか?
一つの答えが本日ご紹介します「Ascension Fund」ではないでしょうか。

Belmont Global Opportunity Fund」というのもありますが、こちらはフィーダーファンドですので、ウィントンへ直接運用するよりも、かなりのパフォーマンス下落となってしまいます。

ちなみに、ベルモントの2014年のパフォーマンスは+6.13%、2013年は+1.45%と、WFFの+13.87%および+9.42%とは大きく違うのが分かります。ここまで下落すると投資をしようかという気持ちは起きにくいのも事実です。

Ascensionも以前はフィーダーファンド形式だったようですが、2011年からは>Winton Diversified Programを利用して、自分たちで運用する方式に変更したようです。

下記はWiton Futures Fundのパフォーマンスとなります。

Winton_201503131653282b8.png

本家Wintonに比較しますとコスト分多少パフォーマンスは落ちるのは否定できませんが、このくらいであれば納得がいく範囲内ではないかと思っています。
最低投資額は1万ドルとファクトシートには記載されています。
ちにみに通貨建ては、GBP, USD, EUR, SGDがあるようです。


12:20:34
TNKファンドから、顧客資産を分別管理した投資信託型のファンドがローンチするようです。正式名称は「TNK Investment Fund」で、2015.01.01運用開始予定との説明がありました。

基本的な運用手法は今までの「TNK Funds」と同じですので、立て付けについてはTNK勉強会まとめ1および2をご覧頂下さい。

TNKとしては、正式にファンド化するにあたり、(自分たちで)新たにオフショアに拠点を作るよりも、Priviumという会社と提携することで、ファンド化コストを削減できるとの結論に至ったとのことでした。

Privium社は、ファンドの箱を提供してくれる会社です。例えて言いますと傘のようなもので、その下にぶら下がるような感じでオフショア籍のファンドを組成することができます。いくつものファンドがPriviumの傘の下に入っている形にはなっていますが、各々のファンドは別物だというイメージです。

実際の運用は今まで通りTNKが全て仕切っていくことになり、投資手法も全く同じですが、顧客資産の分別管理がなされますので、分別管理の有無で躊躇していた投資家にとっては朗報かもしれません。

今までのTNKファンドは、1万ドルから投資可能で、いつでも追加・解約可能でしたが、投資信託型ファンドでは月に一度の投資・解約受付となります。

最低投資額は、Share Aが30,000ドル(Bは50万ドル、Cは500万ドル)で、追加投資は10,000ドルから可能とのことです。

「既に、投資をしている投資家はどのように対処すれば良いのか?」ということですが、当面は今までのTNKファンドも同時並行して行くようですから、急いで変更する必要はないと思います。特に、ファンド開始時には運用残高があまりなく、その分投資家のコストが上昇し、パフォーマンスが思ったように上がらないということがあります。

ただし、新たなファンドに力を注いでいくために、今までのTNKファンドのサポート(レポートなど)が手薄になるというデメリットがあるかもしれません。

最後に、TNK社は、社長の故郷であるブルガリアでノンバンクのフル・ライセンスを2013年に取得したとのことです。このライセンスは銀行業務・証券業務以外の金融業務は何でもできるということで、新たな展開を模索していくようです。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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