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12:28:02
CLファンド

先日、勉強会でちらっと紹介がありましたマルチストラテジーファンドのパフォーマンスを抜き出したものです。こちらのベースは米国籍のファンドで、これを小口化したものがこのファンドとなります。

ファンド名を出して良いのか分かりませんので、今回はマルチストラテジーファンドと記載しています。

運用方法ですが、トレンドフォローや裁定取引、イベントドリブンなどを駆使し、株式市場や債券市場、通貨や先物市場などで運用していくと書かれています。

この小口化ファンドの運用は今月からとのことですが、パフォーマンスはベースのファンドから手数料などを考慮して作成されているものだと思われます。
ファクトシートを見ますと、2006年〜2016年までマイナスとなった年がなく、比較的低ボラティリティで運用されていると思います。
ここのところ、ファンドは運用に苦労しているようですが、そうした状況下では悪くない方だと思われます。

ファクトシートには最低投資額は50,000ドルと書かれていますが、25,000ドルから投資可能との説明がありました。また、ラップ口座経由の投資家は、10,000ドルからとのことです。
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12:37:53
先日、勉強会で皆さんと勉強しましたNファンドですが、こちらは相対価値(レラティブ・バリュー・コリレーション)戦略のファンドです。
これだけ聞いても、「なんじゃ?そりゃ?」という感じですよね(笑)
レラティブというのは”相対的な”という意味で、コリレーションというのは”相関”を意味しています。

では、実際にはどういったことをするのかというのを簡単な例を挙げて説明します。Aという株式とBという株式があったとします。これがいつもは同じような動きをしているとします。つまり、そこには相関関係があるというわけです。

ところが、何かの拍子にAが上昇し、Bが下落したとします。そうした時点でAを売却し、Bを買うという戦略を取るというのが相対価値戦略ということなのです。
そして、割高・割安が解消された時点で、反対売買をして収益を確定するのです。

ただし、市場はそう簡単ではありませんので、コンピュータで24時間グローバル市場を監視をしていて、プログラムが反応した時に取引をするということになります。数分から遅くとも3日以内に決済をするという短期戦略となっています。100%プログラム運用であるというのもこのファンドの特徴です。
MF戦略とも相関がありませんので、分散投資の一部として入れてみると良いかもしれません。

現時点では2016年2月までのパフォーマンスしか出ていませんが、米ドル建て2016年 +2.61%(2015年 +7.82%)、豪ドル建て2016年 +2.84%(2015年 +9.07%)となっています。2桁の上昇は見込めないと思いますが、比較的安定的なパフォーマンスは期待できそうです。
最低投資額は25,000米ドルとなっています。


12:51:11


三菱UFJモルガンスタンレー証券から「ウィントン・パフォーマンス連動ボンドプラスファンド 15-10(豪ドル建て)」が販売されるとの情報が入ってきました。
これは2008年に募集された「ウィントン・パフォーマンス連動満期時元本確保型ファンド2(豪ドル建)」の後継となるものです。

この夏に「ウィントン・パフォーマンス連動満期時元本確保型ファンド2(豪ドル建)」が満期を迎えたため、その乗換先としても設定されるものと思われます。

今回からは元本確保型とは記載できなくなったようですが、スキームは基本的に同じで、豪ドル建てのゼロクーポン債を組み合わせ、満期まで保有していれば、積極運用部分(Winton)がマイナスとなっていても、投資額の100%(豪ドル建て)が戻ってくるというスキームです。

以前の商品との違いは、最低投資額が10,000豪ドルと低くなって投資がしやすい反面、近年の金利低下で満期が平成35年と8年に延びたことでしょうか。

購入申込期間は8月31日(月)〜10月6日(火)となっております。

なお、購入時の手数料はなく、解約時の買い戻し手数料が設定されています。
平成29年10月までは3%、平成29年10月〜平成31年10月は2%、そして平成31年10月〜平成32年10月は1%、それ以降は無料となっています。


12:50:33
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勉強会で皆さんと一緒に勉強しました「Equity High Yield & Premium Income Fund」について書いてみようと思っています。

このファンドは世界中のブルーチップ(大企業)の株式投資を基本にしたものです。大企業のうち配当性向が高い企業の株を買い、そこにコールオプションの売り(限月40日が基本とのこと)を組み合わせて、利益を狙うという戦略です。
つまり、配当金とオプションのプレミアムの両方で儲けようというわけです。

株価が上昇している状況では、オプションが行使されないために、プレミアムは純粋に得になりますが、株価下落時点では大きな損を被るというリスクがあります。そのため、各国の様々な業種の企業に細かく分散投資をしているとのことでした。

上記ファクトシート(手数料先払いタイプ)にファンド・パフォーマンスが記載されています。その下にはS&P500指数のパフォーマンスもあります。

今年はここまで1月を除き比較的順調な株価推移(S&P500)をしてきたわけですが、ファンドの成績を見てみますと、5月までの年初来で-1.08%とあまりぱっとしません。それに対してS&P500は+4.11%となっています。

株価上昇時にはこのファンドは強みを発揮するのかと思っていましたが、実際のパフォーマンスを見てみますとうまくはいっていないようです。昨年の成績を見ても、S&P500が+5.64%に対して、ファンドが+5.06%とここでも同様です。

(現時点の)自分だったらVanguard S&P500 ETFの方がコストも安価で良いのではないかと思いました。投資を検討している方は、もう少し様子を見てからの方が良さそうな気がしていますが、いかがでしょうか・・・。


12:12:49
ウィントン

三菱UFJモルガンスタンレー証券から「ウィントン・パフォーマンス連動ボンドプラスファンド15-05(豪ドル建て)」が出ることを、少し前のブログで取り上げました。明日で申し込みが終了になることから、一応ブログでも取り上げておこうと思っています。

この商品は3月に満期を迎えた「ウィントン・パフォーマンス連動 満期時元本確保型ファンド(豪ドル建て)」の後継となります。

今回は金商法の変更からスキームは同じですが、満期時元本確保型と記載できなくなったとのことです。豪ドル建てのゼロクーポン債を組み合わせ、満期時には元本確保を目指すという点では同じだとの説明を受けました。

上記のリンクは、三菱UFJモルガンスタンレー証券のページに飛ぶようになっています。ここではWintonの戦略などについて動画での説明もありますので、Winton Futures Fundなどに投資をしている方も参考になると思われます。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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