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2005/04«│ 2005/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2005/06
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08:59:41
ヘッジファンドと聞くと怖いというイメージの方がいらっしゃるかもしれません。ノーベル賞受賞者が2人もいたLTCM(Long Term Capital Management)社の破綻(1998年9月)も記憶にありますよね。
さらに2003年10月には英国ロンドンに拠点があるという、インペリアル・コンソリデイテッド・グループが100億円以上の償還不能という事態にもなったのを記憶されている方もいらっしゃるかもしれません。あれっ?英社系投資ファンド?Man?って思った方も当時いらっしゃるかと思います。

つまり世の中には絶対に安心というものはないのです。どれだけリスクを取れるかでリターンも変わってくると思います。しかしながら、これから紹介するMan社はその中でも安全な部類であると思います。

さて、昨日も書きましたが、ZAiの6月号のP43に紹介されているMan AHL Diversified plcについて説明をしていきましょう。横森さんオススメのこの1本と書いてありますよね。これは、皆さんでもここに書いてある方法で買えるようですね。

ちなみに、じんも買っておりますが、じんは直接取引をしております。直接取引の場合は、最低投資金額が$30000からとなっておりますね。ただし、ZAiの方法だと月々$300から購入可能と書いてありますので積み立て感覚で出来るかもしれませんね。

では、Man社とはどんな会社なのでしょう?

Edward Desborough ManとFred Manの二人が創始者だそうです。本社は英国ロンドンのSugar Quayにあるのです。Sugar Quayというのは砂糖の埠頭という意味なのです。

つまり、砂糖の取引を大昔からやっていたのです。しかしながら、需給の関係で価格の上下があるために、そのリスクを回避するために先物取引を始めたと聞いております。
ロンドン市場には200年もの砂糖の取引データがあるのですよ。

Man Group Plcはロンドン証券取引所上場企業で創業1783年です。2002年1月現在の時価総額は48億ドルだそうです。

Man Group Plcには金融会社以外にも農産品事業部門もあります。砂糖部門では世界シェア16%、ココア部門でも世界シェア22%とケタ違いの会社であることが分かると思います。
ここでは、本題と違うので農産品事業については詳しくは書きませんが・・・・。

そのgroupの中に運用部門であるMan Invetment Productsがあるのです。

つづく by じん

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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