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2005/04«│ 2005/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2005/06
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10:17:27
R25というフリーペーパー(リクルートで出しているのですが、東京だけかもしれません)があるのですよ。
結構面白い記事も載っていて、駅においてあったのでもらって来ました。contentsというページの次を開いてみたら小泉さんの顔がドーンとアップで、なんだろこれと・・・。
そうしたら、こんな感じです。

『財務省によると、国の抱える借金が2005年度末に888兆円となる見通しらしい。このほかにも地方の借金が205兆円。国と地方では借金が34兆円ほど重複しているのだが、その分を差し引いても借金総額は実に1000兆円以上!GDP(国内総生産)の2倍もの規模で、国民ひとり当たりに換算してみると、なんと856万円もの借金を背負わされえている計算になるのだ。これはどう考えても、深刻な事態ではないのか。何しろ財務省によれば2004年末の国の借金は約751兆円。これだってもちろん過去最高だが、それがわずか1年で単純計算とはいえ137兆円も増えてしまうというのである。
そもそも、この「国の借金」というものはいったいどういう種類の借金なのか。国の借金とは大きく分けて3つある。国債、借入金、政府短期証券がそれで、なかでも借金の8割を占めているのが国債。この国債依存は、かつて景気対策(主に公共事業)と称して大量発行したものがはじまりで、その後も歳入が減る→国債発行という悪循環を繰り返し、いまではすっかり日本の財政は国債依存体質になってしまったのである。
でも、小泉政権といえば、「国債発行30兆円枠」を公約にし、財政再建に取り組んでいたはずじゃないのか。いや確かに小泉さんも公共事業やODAの削減などで倹約姿勢は見せた。しかし、国債に関してはなぜか、30兆円の公約なんてまるでなかったかのようにあっさりと破棄。そのうえ今年1月には、ニューヨークやロンドンで財務省が機関投資家向けに国債拡販のための説明会まで行っている。海外での売り込みは、日露戦争の戦費調達のためにロンドンで行って以来、100年ぶりのことだという。
このままでは消費税アップなどの大増税政策に行き着くのは確実。もはや財政危機というより財政破綻で、実際、書店には「国家破産」なんて物騒な本がたくさん並んでいるくらいだ。頼むからそれだけは避けてもらいたいものである。』(R25 2005.5.26 No.45)

実際じんが調べたところでも深刻な状況です。某大学教授の試算によると、この借金を返済するには消費税率を45%にしても無理で、90%にしないと無理とのことです。しかしながら、実際にはそれは無理でしょうから、破綻方向に確実に向かっているのでしょうね。
1998年に当時小渕総理が行った国債の大量発行の償還が2008年に迫ってきておりますので、破綻の始まりは2008年と予想します。
それまでに可能な方は、対策を取るべきでしょうね。

しかしながら、それよりも収入の身の丈にあった財政にするのが先決なのですがね。以前にも書きましたが、42兆円しか収入がないのですから、支出を40兆円くらいにして2兆円づつ返済していくような予算計画を立てなくてはいけないのですがね・・・。
皆さんもこの機会に国の予算や収支を調べてみていかがでしょうか?2008年から少しづつ、ホントにやばくなると思いますよ。byじん

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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