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2005/06«│ 2005/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2005/08
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10:49:01
先日、ある講演会に行ってきました。以前から何度かじんも書いているように『日本の財政事情について』の講演会です。
毎日新聞によると「2004年度末の国債や借入金など国の借金(債務残高)が前年度比11.2%増、金額で78兆4038億円増の781兆5517億円で過去最大を更新したと発表した」とのことです。国の借金とは国債と政府の借入金のほか、短期的な政府の資金繰りに使う政府短期証券(FB)の残高を合計したものです。
今までの増加は年57兆円くらいだったものが、前年度末では78兆の増加とかなりやばい状況です。郵政事業民営化よりもこちらの問題を解決しなければそれこそ国の存亡にかかわりますね。すでに、GDPの2倍の規模の借金を抱えており破産している状態です。
また、2005年6月号の雑誌『選択』ではP88に、現実味増す「国家破産」という記事が載っております。興味がある方はバックナンバーを頼むと良いですが、広く事実を知ってもらうためにブログに要約してみます。記事は非常に重要なのですが、じんの意見も織り交ぜながら、長いので数回に分けますね。
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 現実味増す「国家破産」- 借金1200兆円の脅威 -  『選択』2005年6月号

財務省主計局の調べ(2006年3月末)によると、普通国債残高だけで538兆円、これに地方交付税特別会計などの借金を加えると、国の長期債務は602兆円に達すると予想される。これだけでGDPの約1.2倍である。地方自治体の債務は205兆円で、国と地方の重複分34兆円を除くと774兆円になる。これはGDPの151.2%に相当する。
ところが、同じ財務省でも理財局の発表では、2004年12月の段階で、国の借金だけで751兆円に達しているのだ。ほぼ、同時期の主計局基準の国の債務より約200兆も多い。
これは、短期の資金繰りのために発行する政府短期証券約86兆円と財政融資資金特別会計の発行する「財投債」約110兆円が、主計局基準では除かれているからだ。この約200兆円分を加えれば、国と地方の借金は1000兆円近くに膨れ上がる。
財政融資資金特別会計が各特殊法人や独立行政法人になど財投機関に融資している400兆のうち半分の200兆が不良債権化しているとの推計もある。

経済協力開発機構(OECD)が今年一月に出した対日審査で「日本財政は持続可能ではない」との評価を下したのも、当然である。(続く)
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このOECDの審査評価は致命的ですね。「日本財政は持続可能ではない」とのことですが、これは脅しでなく当然のことですよね。このままだと数年後に終わりはきます。その時までに何をするべきか?
ブログを読んでいただいている皆さんは、まずご自身で「じんがブログに書いていること」が本当なのか?調べるところからはじめて下さいね。

「日本財政は持続可能ではない」

to be continued by JIN
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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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