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2005/07«│ 2005/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2005/09
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11:39:59
政局は混乱し、解散が避けられないといった状況のようですね。参議院にも解散があって、ここで政治家全員が選挙になる良いのにと考えてしまうのはじんだけでしょうか・・。
しかし、この選挙で(もしあったとしたら)また同じように、同じ人が当選するようであれば日本国民も自浄能力がなくなってしまったのでしょうね。じんはかなりの確率で「そうなんだろう」と危惧しておりますけど・・・。ここを見ていただいている方には、密かに期待はしているのですけどね。癒着政治、現実逃避政治から脱却できるのか・・・。

しかしながら、見方によっては、日本人は元々自浄能力なんて物は持ち合わせていないのかもしれません。つまり、大昔はどうあれ近代史を振り返ると、明治維新、戦後政治ともに変化のきっかけは一種の外圧でしたよね。
そう考えると今回もIMFの統治下になるまでは、あの太平洋戦争の作戦のように、行き当たりばったり的政策で、地獄へ進んでいるとしか考えられません。
また、太平洋戦争後のような経済惨事を繰り返すのでしょうか?
日経新聞にボストン大学経済学部長のローレンス・コトリコフ氏が以下のように述べておりました。要点を記載しますね。

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  日本の不均衡は最大 -紙幣増刷で返済を- 2004年10月6日 日本経済新聞

日本政府は見たところさしたる根拠もなく、出生率が2050年までには徐々に1.4に回復すると予想している。だが、この楽観的な仮定の下でも、日本の人口は今世紀末には半減する見通しだ。これは国家規模の自殺に等しい。もっとも、高齢化が進んでいるのは日本だけではない。世界のどの先進工業国でも、高齢化は急速に進んでいる。増え続ける高齢者(彼らは自己の利益しか考えないようにみえる)に高額の年金と医療給付を払わなければならず、しかも年金も医療費も増える一方だ。
大幅増税も給付削減も好ましくなく、実行できないとなれば、政府に残された手段は、債務を返済するために紙幣を印刷することである。そうなれば、ハイパーインフレとは行かないまでも、必ずやインフレが引き起こされるだろう。だが政府がいずれそうしなければならないとすれば、低インフレの今、直ぐに始めるべきだ。特に、現役世代の年金請求権を買い上げるのに必要な紙幣を増刷することを考えるべきである。
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楽観的推測でも、今世紀末には人口が半減するとのことですよね。じんが以前読んだ悲観的(現実的?)推測では、100年後に4200万人というのがありました。
我々の船は、地獄の入り口まで来てしまいました。さて・・・・・。

楽観的推測でも今世紀末には人口が半減する
政府に残された手段は債務を返済するために紙幣を印刷すること
to be continued by JIN
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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