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2005/08«│ 2005/09| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2005/10
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12:39:37
今日は選挙前という事もあり、R25からの引用を用いながら、郵政改革の本質について書いてみたいと思います。

『そもそも郵政改革の本質とは、郵政をめぐるカネの問題ではなかったか。郵政には、郵便貯金230兆円、さらには簡易保険120兆円、併せて350兆円もの巨額の資金がある。国民が預けたこうしたお金はただ金庫に眠っているわけではない。かつては旧大蔵省に吸い上げられ、一般会計とは別の第二の予算として「特殊法人」などに流れていたのだ。これが「財政投融資」である。
典型的な例は、高額な工事費などが大問題になった道路公団だ。垂れ流され続けた資金は結局、とんでもない無駄遣いにつながってしまったのである。さすがにこんなことではイカンということで郵政改革が始まり、現在の郵政公社が発足。
ここでは、財政投融資制度にも手が付けられた。財務省にそのまま吸い上げられる仕組みが廃止され、郵政は資金を自分たちで運用することになったのだ。ところがである。運用経験のない郵政に、巨額の資金運用が出来るはずもなかった。結局、財政投融資を債券化した「財投債」という名の国債が運用先となる。なんのことはない。郵政が財投債を買い上げることで、結局資金は財務省にそのまま流れ、それが特殊法人にながれ続けているのである。』-R25 No.58より-

ここで皆さんに考えてもらいたいのは、今回の郵政民営化法案で特殊法人へのカネの流れを断ち切る事が出来るのかということだと思うのです。民営化した場合でも財投債を買い続けたとしたらなんの為の民営化なのでしょうか。そのあたりのことをもう一度考えて投票しませんか?
それより、本質的な解決を求めるのであれば、郵貯と簡保を廃止したほうが良いのではないですかね。
これ以上の赤字や借金を増やさない国造りを目指しませんか?
byじん
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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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