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2005/08«│ 2005/09| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2005/10
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16:40:04
昨日は国の借金が過去最悪を更新したとご紹介しましたよね。それはそれで事実なのですが、今日の日経新聞を見てみると別の見方をしている人もいるようなのでご紹介します。ただし、じんはあくまでもこの件に関しては悲観論をとっていることを頭に置いておいて下さいね。
『日本が財政危機に陥ることはない』という今となっては衝撃的な楽観論を展開するのは米コロンビア大学のデビッド・ワインシュタイン教授です。「財政危機を叫ぶ人は、少子化や税収減など財政悪化要因が永遠に続くことを前提にしている」と批判し、出生率もどこかで反転するだろうという予想を提示しています。昨年の公的年金制度改革も評価しています。
どうなのでしょう、こんなに楽観して良いのでしょうか?確かに永遠に出生率が下がり続けることはありません。しかしながら、このままのペースが若干改善したところで、少子化が進むことには変わりがありません。デビッド・ワインシュタイン教授の前提も根拠があるとは思えないのですが・・・。

この記事には、内閣府の林氏の悲観的な反論も掲載されておりますので、皆さんも楽観論・悲観論を見比べてどちらが正しいのか判断して下さいね。また、記事をアップしておきます。by じん
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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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