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2005/09«│ 2005/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2005/11
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10:57:34
この頃、日本の財政赤字に対する報道が多くなってきましたね。今週も報道ステーションを見ていたら、国の借金時計が出ていましたし、いよいよ財政危機の到来が近づいていることを象徴しているようです。
さらに昨日も、日経新聞に「消費税10%でも赤字に」といった見出しの小さなコラムが出ていました。本当は重要な試算なので、もう少し大きな記事にしてもいいと思うのですが、こういった記事は小さいことが多いですね。
それによると、2012年度にかけて消費税を10%に上げたとしても、政府が目指す2010年代初頭のプライマリーバランスの均衡は難しいとのこと。赤字解消を実現するのであれば、消費税を30%にしなければならないという試算を出しているようです。これも、記事をアップいしておきますので参考にして下さい。
しかしながら、ここで重要なのはプライマリーバランスの均衡が最終目的ではないのです。借金を返していかなくてはならないのですから、少なくても消費税は40%くらいにしないと無理でしょうね。

ここのところの報道を見ていると自民党圧勝の余波でしょうか、選挙前よりは改革のスピードが少しだけ増したような印象があります。議員年金の廃止法案の提出や政府系金融機関の統廃合などが新聞記事に載っていますね。しかしながら、以前も話し合いはあったわけで、立ち消えにならないように皆さんも注視していく必要があります。
さらに、今年から日本の人口が減少していくのは皆さんもご存知であると思います。しかしながら、新幹線はどんどん延びていくし、高速道路もどんどん建設されるのです。一度計画したから、必要がなくなっても建設するということを見直さないと財政危機は駆け足でやってきます。

「計画したことでも採算が合わなければ根本から見直す」といったことが出来ない日本の政府・官僚制度の終焉(終演?)がみられるのが近いと思うのはじんだけでしょうか?
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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