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2005/10«│ 2005/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2005/12
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17:27:49
久々にIPO当選!!の連絡がありました。正直うれしいですね。下半期は新規上場銘柄が少ないのでその中での当選でしたので格別です。
ここのところ、IPOチャレンジは継続していたのですが、全て落選していたので今年はこれで終わりかと思っておりました。

ところで、出遅れ感のあったJFE 5411、以前はお荷物的な存在で・・・なんて書いたこともありましたが、ようやくエンジンスタートです。昨日の中間決算を受けて+290の4050となりました。これも含み益が大分出てきました。

*参考資料*
JFEホールディグンスが発表した2005年9月中間期連結決算は、営業利益が同42.0%増の2642億円と、大幅増益となった。自動車や造船向けなど付加価値の高い高級鋼材の需給ひっ迫を背景に、販売価格や品種構成が大幅に改善。輸出向け鋼材の減産や原料価格上昇などのマイナス要因を吸収した。当期純利益は、前期に計上した減損処理などがなくなったため、同4.9倍の1702億円に拡大した。 売上高は前年比17.5%増の1兆4532億円だった。減産の影響で、粗鋼生産量は単体ベースで前年比2.5%減の1359万トン、連結ベースで同2.7%減の1537万トンと、いずれも前年実績を下回ったものの、鋼材平均価格が1トンあたり7万5600円(前年実績5万7700円)に上昇したことなどが寄与した。

山崎副社長は会見で、価格維持などの観点から、1─3月期も当初計画比で80万トンの減産を継続する方針を明らかにした。同社は7─9月期に50万トンの減産を実施しており、10─12月期にも50万トンの減産を予定。この結果、通期の減産規模は180万トンに拡大する見通し。 減産を織り込んだ通期の粗鋼生産量は、単体ベースで前年比2.7%減の2689万トン程度(下期1330万トン)、連結ベースで同3.2%減の3027万トン程度(下期1490万トン)を見込んでいる。これに伴い、2006年3月期の通期予想も一部見直した。減産が響くとみて売上高を減額した一方で、資産スリム化に伴う投資有価証券売却などで当期純利益を引き上げた。この結果、売上高は前年比8.7%増の3兆0500億円(従来計画3兆0700億円)、営業利益は同11.3%増の5200億円(同5200億円)、当期純利益は同93.7%増の3100億円(同2900億円)を見込んでいる。1株あたりの年間配当は、100円(前期実績45円)を予定している。
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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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