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2005/12«│ 2006/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2006/02
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世の中的には連休ですよね。そこで、ETC割引について考えてみましょう。
現在、高速道路のETC割引にはマイレージサービス、大口・多頻度割引、通勤割引、早朝夜間割引、深夜割引、東京湾アクアライン割引などがあります。この中で理解しにくい深夜割引、通勤割引、早朝夜間割引について考えてみたいと思います。

まず、深夜割引ですがこれは『東/中/西日本高速道路株式会社の3社が管理する全ての高速自動車国道を深夜時間帯(0?4時)に走行した車両に対して、利用区間の通行料金を3割引』というものです。ここでのポイントは距離の制限がないということ、その時間内に入口あるいは出口を通過しなくても良いということです。

次に、通勤割引ですが、ここからが分かりにくいのです。『大都市近郊区間を除いた地域において、朝夕の通勤時間帯(6?9時、17?20時)が5割引(100km以内の利用距離に限る)』というものです。
ここでのポイントとしては。対象外の地域があること、100km以内の利用であること、6?9時または17?20時の間に入口あるいは出口を通過する必要があるということ、1回のみということです。

最後に、早朝夜間割引ですが『大都市近郊区間の早朝夜間時間帯(22?6時)が5割引(100km以内の利用距離に限る)』というものです。
前述の通勤割引とは逆で、対象の道路があるということ、100km以内の利用であること、22?6時の間に入口あるいは出口を通過する必要があること、2回目もOKということです。

非常に理解しにくいですよね。これは『利用してくれるな!』と言わんばかりですよね。

そこで、練馬→碓氷軽井沢へ行くとして料金を検証してみましょう。

割引なしの時間帯で練馬から乗って普通乗用車で碓氷軽井沢まで行った場合には3550円です。それが、深夜割引(0?4時に走行)を利用すると2500円です。
では、もっと安く行けないでしょうか?それが、行けるのです。
この場合は、早朝夜間割引と通勤割引をうまく使い分けて下さい。両者には、対象と対象外があると書きましたよね。

練馬→碓氷軽井沢(131.1km)とすると、東松山が重要ポイントになります。
そこで、練馬入口を6時前に通過したとします。約30分で東松山に到着しますから、ここで一度降りるのです。そこまでの料金が早朝夜間割引を利用して700円(39.4km)です。
ここで、Uターンしてもう一度高速道路へ、東松山入口から碓氷軽井沢(東松山→碓氷軽井沢91.7km)を目指すわけです。
6時前に練馬ですから、30分くらい経過して、6時半過ぎくらいに東松山入口を通過します。つまり、通勤割引の対象となりますよね。
これで、約1時間で軽井沢ですから、碓氷軽井沢で降りれば良いわけです。そうなると料金は1300円(通勤割引)です。合計すると700+1300=2000円となりますよね。

練馬→碓氷軽井沢が通常で3550円、深夜で2500円、じんのプランだと2000円で行けるという計算ですよね。ここでのポイントは練馬→碓氷軽井沢が131.1kmであるので、100km以下に分ける必要があるということ、対象道路を把握することおよび通過時間帯を守るということです。
ここでは東松山で降りることで対象道路を分けることと、100km以下に分けることの2つの意味を持たせているわけです。

どうですか?ちょっとした工夫で通行料金を安くすることが出来ると思いませんか?皆さんも出かけるときは忘れずに!?
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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