FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2005/12«│ 2006/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2006/02
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
09:47:48
昨日の時点でかなりの銘柄には夜明けが来たようですね。しかしながら、ジェイブリッジだけが夜明け前といった感じでした。皆さんは不安だったのではないでしょうか?
そこで、昨日までの下げについてじんなりの解釈を書いてみたいと思いました。しかしながら、これは誰も真実を確認できませんので、あくまでも想像です。

JBの月曜日終値が1830円でした。月曜夕方前後にライブドアへの捜査の情報が飛び込んできましたね。しかしながら、第一報ではライブドアの問題で他の株への影響はあまりないのではと思っておりました。

火曜日の前場では、影響はあったものの日経平均も反転するなど、影響は限定的と思われましたね。しかしながら、マネックス証券の発表がきっかけとなりました。つまり、ライブドア関連株の代用有価証券の掛目の引き下げ(70%→0% 信用取引の保証金代用有価証券として評価されなくなった)を発表したことから需給悪化懸念が一気に広がったことがですね。他の証券会社もそうするのではないかと・・・。

そして、火曜日の午後からの悪夢となっていきました。水曜も影響は収まりません。木曜日になり、かなりの銘柄に買い戻しが入りました。
しかしながら、ジェイブリッジは午前中の上昇から反転し、かなりの下落をみせました。

まず、ライブドアの影響としてJBもM&A銘柄として見られたことが一つあると思われます。また、次に以前にもお話しした例の風説が根強く残っていることだと思われます。さらに、フィデリティ投信に対する憶測が第三の原因かと思われます。

まず、最初のM&A銘柄ということに関してですが、ライブドアはIT企業と認識されていたものが、今回の一連の報道でM&Aにより業績を伸ばしてきたということがバレてしまったのですね。
堀江氏の知名度を利用したM&A企業というのが実体なのかもしれません。それに対しJBは同じようにM&Aをしながら、企業再生をしていく会社であるのです。似たような事業形態の企業であると認識されたというところにポイントがあるような気がします。

次に例の風説・・JBは粉飾決済をしているのでは・・というものです。これに関しては、JB関連会社の方に直接電話をして確認をしました。そうしたところ、「その風説はよく他の方からも質問が来ています、しかしながらそういったことはありません。その風説の原因となったのは、小杉の決算を会計士の間違えで修正したことがきっかけです」とのことでした。
それとJBみたいな企業の場合、M&Aで取得した株の利益、含み益の計上の仕方が我々に分かりにくいというもの原因の一つであると言っていました。
そういった風説がまだ残っていう状況で、今回のライブドアの粉飾決済の疑いという報道、JBお前もか!!みたいな展開になってきたのではないかと想像しております。

最後にフィデリティ投信の問題ですが、フィデリティ投信がJB株の5%を所有したといった発表がありましたね。フィデリティはライブドアもかなり持っていたとのことでしたので、ライブドアの損失分をJB株を売って充てたのではないかという憶測もあります。

そんなこんなでJB株価の爆下げが起こってきたような気がしております。しかしながら、この展開でじんは売却しておりません。きっと数年後には・・と思っております。
スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する