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2006/04«│ 2006/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2006/06
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10:06:25
5/31 本日で5月も終わりですね。例年なら五月晴れとなるこの季節でしたが例年の3割くらいの日照時間しかなかった今年でした。時を同じくして新興市場を始めとした日本株式も梅雨入りといった感じの湿り具合です。
既に売られすぎといったシグナルが出ている銘柄もあるようですが、9時半現在の下落はかなり凄いです。

じんは長期保有銘柄以外を朝日Nvestグローバルバリュー株オープン(Avest-E)等に変更しましたので、以前ほど影響を受けていないのですが・・・。しかしながら、長期保有銘柄は下落しておりますね。

そうそう、ジェイブリッジの今後の計画が出ていました。ちょっと気になった部分がありましたので、コメントしますね。
この中の円グラフの構成で少し気になった部分がありました。2006年3月期の売上構成で2005年3月期と大きく変わりましたよね。つまり、小杉産業の登場です。2005年3月期で約半分を占めていた投資事業が減り、アパレル事業が一気に約65%を占めるようになりました。
ご存知のように昨年は政府主導のcoolbizやwarmbizが浸透し、また気候にも助けられアパレル事業が躍進したのだと解釈できます。しかしながら、2009年3月期にはアパレル事業が80%を超えるという計画になっておりますよね。
はたしてここまで、可能なのか?可能であったとしても、これだけの偏重で大丈夫なのか?という心配があります。

じんがいつも言うように、ジェイブリッジの利益がどこから来ているかを明確に示すことが、投資家への安心感を生むのは事実だと思います。
しかしながら、敢えて苦言を呈するとすれば。現状の小杉産業では苦しいと思うのです。小杉産業のラインアップを思い浮かべてみて下さい。
今後にじんがまだ知らない計画があるのかもしれませんが・・・。これについては、今後の小杉産業に期待するしかないのかもしれません。

しかしながら、こうも考えられます。M&A等の案件というは計画に入れづらいのだと・・・というのは再生企業というのは突然案件が来るからです。そういった意味では計画できる小杉やミナミなどのアパレル事業で投資家に見える形で事業計画を示そうとしたのかもしれません。
今度会ったときに、その辺りの真意を聞いてみたいと思っておりますが・・・・。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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