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15:21:07
6月27日の帝国データバンク倒産情報として下記の情報が出ていました。

「平成電電設備(株)と平成電電システム(株)の2社は、東京地裁へ自己破産を申請し、6月22日に同地裁より破産手続き開始決定を受けた。

平成電電設備は、2000年4月に設立。その後2003年7月に事業を再開し、新興の国内通信会社であった平成電電が通信設備などについてSPC方式によって資産証券化するにあたり、当社が出資金の募集、資金運営などを行っていた。平成電電とは直接の資本関係はないものの、当社が運営する「平成電電設備匿名組合」は、出資者から調達した資金で通信機器などを購入、これら設備を一括して平成電電にリースしていた。同社から受け取るリース料を匿名組合の運用利益として年利8?10%相当の配当金を支払うとして、個人投資家をはじめとする出資者から多額の資金を集めていた。

平成電電システムは、2004年2月に設立。平成電電設備と同様の事業スキームで、当社が運営する「平成電電システム匿名組合」が出資者から資金を集め、通信設備を購入後、平成電電に一括してリースしていた。

2社合わせて、1万9000人余りの個人投資家から約490億円の資金を集めていたが、2005年10月3日にリース先の平成電電が東京地裁へ民事再生法を申請。同社はドリームテクノロジーズ(ヘラクレス上場)をスポンサーとして再建を目指していたが、これが白紙となったことで、2006年4月18日に再生手続き廃止決定を受けていた(6月7日破産手続き開始決定)。

その後、当社が保有する通信設備の一切について売却が完了したため、主な業務は出資者に対する資金分配が中心となっていたが、公平性を確保する目的から今回の措置となった。」

平成電電システム匿名組合に出資していた人への返済は少しでもあるのでしょうかね?こうした場合、基本的には個人投資家は不利ですからね。やはり、美味しい話には・・・ていうことになってしまいそうです。
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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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