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22:47:04
2006.9.18 今日一日だけの牛丼復活が吉野家で行われました。10月も5日間牛丼復活が行われる予定だそうです。もちろん、じんは食べに行っていませんし、これからも食べに行くつもりもありません。

今回の問題は吉野家が悪いわけではないのです。アメリカの管理がずさんだということに尽きるのだと思います。危険部位がきちんと処理をしていない牛肉を輸出したという事実があります。今回輸入された牛肉に関しては、問題発生後の再開直後ということもあり、問題はなさそうに見えますが、時間が経過したこれからが危険だとじんはみております。
つまり、そのくらいアメリカはアバウトだということなのです。生後20ヶ月以下の牛肉といっても、どうやってそれを判断する基準があるのか?一頭一頭にラベルをして生年月日を管理していくのなら正確な判断であると言えますが、この管理においても、適当(適切ではありません)であると思われます。
そして、いつも危険にさらされるのが、消費者なのです。
ですから、吉野家の牛丼をこれからも食べないというのは吉野家が嫌いというのではなく、アメリカが信用できないということなのです。吉野家の牛丼自体、あまり美味しいと思えないのも事実ですけれど・・・。これは、あくまでも主観なので・・・。

ですから、アメリカ産牛肉や中国産野菜などは低価格ですが、それを考えてもらいたいのです。低価格で提供できるということへの裏事情です。
もちろん、人件費や土地の価格が安いことも否定できないでしょう。しかしながら、今回あるスーパーが中国産野菜の取り扱いを注視したことでも分かるように信用できないのが現状だと思うのです。
例えば、にんにく・・・国産と中国産がスーパーで並んでいますよね。どちらを選びます?数倍は値段が違いますよね。なぜこんなに価格が違うのか?その裏を読んでもらいたいのです。あとは個人の選択ですよね。

吉野家も牛丼をあの価格で出すためには、アメリカ産を使用するといいうことなのでしょう。オーストラリア産へ変更するという選択肢もあったのでしょうが・・・。国産に変更という選択肢はなかったはずです。

そういった意味で、皆さんが食の安全を考えるのには良い日だと思いました。しかし、じんの家の近くにも多くの行列を見た時には、正直ギョッとしました。

『喉もと過ぎれば熱さ忘れる』にならなければ良いのですが・・・・。byじん
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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