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2007/09/05
08:57:12
2004.11.1からスタートしたSuperfund C USD SICAVおよび2003.10.1からスタートしたSuperfund SPC C USDがあります。
もちろんそれ以外にもCaymanという募集が終了している商品もありますが・・・。

前者は2004.11.1の時点で1000でスタートしたNAVが2006年、2007年の年末あたりに上昇して1000を超えてはきますが、再び下降するという状況を繰り返しております。8/31のデータとしては767.64とスタート時点と比較して-23.24%です。

一方、後者は2003.10.1にNAVが10でスタートしました。こちらも前者同様
年末から年初にかけて上昇する傾向を見せます(2004、2005、2006)が、2004年に一度プラスになって以来、ずーと元本割れといった状況です。
現在のNAVは6.73と-32.7%といった状況ですね。

Superfund Bについてもブレの幅が違うだけで基本的に同じ傾向です。つまり、レバレッジの量だけの違いで運用方法は基本的に同じと考えて良いと思います。

色々なグラフをみているとCaymanも含めて2004年初め迄は比較的良いデータを残していたのですが、2004年以降NAVはほとんど上昇していないと言えます。つまり、今まではシステムがうまくワークしていたものが、2004年以降ワークしていないといっても過言ではありません。そうした状況を踏まえて皆さんにはお勧めしていないのです。

じんの反省は2004年始めまでのパフォーマンスに目がいってしまっていたので2004年春にGCTに投資をしてしまったということです。それだけそれまでのパフォーマンスが良かったのです。また、そこにプラスしてGCTの締め切りが近いという情報もあり、日本人にありがちな限定モデルに弱いといった心理状況があったといえるのかもしれません。
ただし、完全にSFを信用して投資をしたわけではありませんので、少しにしておいたのが結果として幸いしております。

その後、SF-Cが出来て投資の機会をうかがってみたりしたのですが、GCTで思ったような結果がでていないことと、10万ドルからといった縛りがあったため、投資することを見送り2XLに投資を開始しました。結果的には正解だったと思います。
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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