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09:32:41
ある新聞の記事をみて驚きました。

櫻井よしこ氏の『福田首相に物申す』という記事だったのですが、内容はおおおよそ下記のようなものでした。

『国会で民主党の馬淵議員らが、道路特定財源廃止に関して、今後10年間で最大59兆円を支出する道路整備中期計画の不当性を突いた。

馬淵議員の質問は「平成19年11月に国交省が道路の中期計画を制定、総額65兆で総延長14000キロの高速道路の整備を目指すとした。政府・与党はコスト削減などを図り、事業費を59兆に圧縮すると決定した。

道路整備の事業費は、社会資本整備重点計画に即して決定され、同計画は国交省所管の財団法人計量計画研究所の行った交通量調査に基づいて作成された。交通量については、平成17年の資料調査があるにもかかわらず、平成11年の統計を基に計算した道路交通需要推計がまとめられた。

そこで、馬淵氏は「平成17年の調査資料があるのになぜ、平成11年の資料を基に計画を作ったのか」と。新資料は交通量の減少傾向をはっきりと示しており、国交省が打ち出した数字に比べて、2030年には8.7%、2050年には15.6%もの減少を示している。交通量の減少は当然道路需要も押し下げる。

馬淵氏の質問に冬柴国土交通大臣はまともに答えられなかった。のみならず、実は、新しい資料の存在そのものを馬淵氏に指摘されるまで知らなかったと認めたのである。

これこそ官僚の情報操作なのである。

何が何でも道路を作るために交通量が減少した資料を隠したと考えられる。

馬淵氏はこの時点で福田総理の見解をただしたのだが、総理は驚くことに「正直言って私自身は分からない」と答えたのだ。

「ここは技術的なことですから、国交省によく聞いていただきたいと思います」「いろいろな人間の判断というのがあるんです。判断が大事なんです。いろいろな要素を加味して判断するんです」と。』

皆さん どう思います?こんな人たちが国を動かしてうまく行くのでしょうか?
せめて、知らなかったのであれば指摘された時に、「今知りました。これから、新しい資料で一から試算させ直します」と言える人が上にいないと日本は良くならないのです。

揮発油税の問題も根本が全く違っているのです。本当は暫定税率を廃止できるのです。廃止をしたくないからこうした矛盾した答弁になるのです。

福田総理にもあきれましたが、冬柴国土交通大臣にもあきれます。
だめだこりゃ・・という心境なのはじんだけでしょうか。
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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