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先日ご紹介した『ロジャーズ国際商品指数(RICI)』に連動したファンドですが、皆さんご指摘のようにあまり聞いたことがない会社であるというのが引っ掛かりがありますよね。

なかなか、商品ファンドは大手証券などの取扱がないのですね。大手で言うと「三井物産」のアセットトライでしょうね。でもこれってADPとあんまり変わらない・・・・みたいな。

商品新時代をモーニングスターで調べてみました。最近1年の3位、運用資産残高では9位とまあまあの位置にあるようです。

個別の情報としては商品新時代 ロジャーズ国際商品指数は↓

http://fund.ovalnext.co.jp/funddetail_ms.php?kubun=000040

で確認してみて下さい。


そうそう、モーニングスターのホームページから『コモディティ投信の選び方』なるものがありましたので、ご参考にと思いまして、下記に貼っておきますね。
 *****************************************
「コモディティ投信の選び方(モーニングスターより)」

ポイントは対象の商品指数。リターンより分散投資効果重視

「NY原油、102ドル台 金相場も最高値更新」、「輸入小麦の政府売渡価格を4月から30%引き上げ」など、最近コモディティ(商品)に関するニュースをよく見聞きします。
 商品相場指数に連動するコモディティ(商品)投信は、分散投資の効果があり人気を集めています。その理由として、第一にコモディティは株式や債券との相関が低いため、投資家のポートフォリオに加えるのに適していること、第二に過去数年間、原油や金などの価格が高騰していることから、株式や債券よりも高いリターンを上げていることが挙げられます。

 ただし、高いリターンには相応のリスクが伴うので、十分に注意が必要です。高いリターンよりもむしろ株式や債券との相関の低さに注目してポートフォリオのリスクを低減する分散効果を重視することが大事です。
 コモディティ投信では、どの指数を採用して運用しているかにより、パフォーマンスの大部分が決まることに注意する必要があります。なぜなら、各商品指数はそれぞれ組入れているセクター、品目の比率や設定条件が異なり、条件が違えば、当然商品相場動向によって値動きが変わるからです。現在、投資対象となる商品指数は主に次の3つです。

「ダウ・ジョーンズAIG商品指数(DJ-AIG)」

国内追加型投信のコモディティ投信で最もポピュラーな連動対象の商品指数で構成品目は19品目。構成比率は、過去5年間の全世界の生産量と取引量を考慮してウェイトが決められ毎年見直されます。各品目の構成割合には制限があるため、ほかの商品指数と比べて変動が抑えられています。

「ロジャーズ国際商品指数(RICI)」

世界的に有名な投資家、ジム・ロジャーズ氏が開発した商品指数で、構成品目は36品目と最多で、品目の選定と構成比率は全世界の消費量を考慮して設定されます。構成比率の変更は、年に1回です。

「S&P GSCI商品指数(S&P GSCI)」

世界で最もよく使われている商品指数で、1991年に開始され、構成品目は24品目。構成比率は過去5年間の全世界の生産量を考慮して設定され、毎年見直されます。S&P GSCIはエネルギーのセクター比率が非常に高いので、商品指数の変動は大きくなっています。また、この指数は、各品目の値動きによっては構成比率が大きく変わることがあります。

 コモディティ投信を選ぶポイントは、まず投資対象となる商品指数を3つの指数の中から選ぶ際に、リターンの高さではなく、指数の中身がどれだけ分散されているかという点を重視するとよいと思われます。多様な品目によって構成されている指数のほうに安定感があります。
 次に重要なのはパフォーマンスですが、コモディティ投信はまだ運用実績が短い期間のものが多く、判断しづらい面があります。最後に重要なのはコスト面で、購入時に支払う販売手数料だけに目を奪われず、毎年かかる信託報酬にも注目することが必要です。
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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