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G・サックス衝撃リポート (ゲンダイネット)によりますと

『●3年前に原油高1バレル=100ドルを的中させた実績が不気味

 サブプライムローン関連損失は約120兆円(1兆2000億ドル)――。

 米サブプライム問題のせいで、世界の金融機関や投資ファンドなどが被る可能性のある損失額である。これは米証券大手ゴールドマン・サックスが推計した数字で、日本時間の26日に欧米メディアが報じた。

 サブプライム損失に関しては、バーナンキFRB議長が約50兆円、IMF(国際通貨基金)が約80兆円などと日を追うごとに想定損失額が膨らんでいるが、G・サックスがはじいた金額は金融・証券関係者のド肝を抜くものとなった。

 どうしてこんな巨額になったのか。

「焦げ付く恐れのある対象範囲を大きく広げていることにある」

 サブプライム問題に詳しい証券アナリストがこう言って続ける。

「住宅ローンでいえば、低所得者向けだけでなく、返済に不安のない中産所得者向けも加えている。さらに、これら住宅ローンを組み込んだ担保証券やクレジット債、社債、自動車ローンなども含めている。G・サックスは、こうした債権の大半が無価値になる事態を見込んでいるのでしょう」

 極端に言えば、米国債以外はみ?んな紙クズになるような印象と言っていいだろうか。

 問題は、この120兆円が想定ではなく現実のものとなることだ。日本はどうなるか。米国内の消費の冷え込みで自動車や家電など牽引役の輸出産業の業績が悪化。銀行も膨大なサブプライム損失で企業への貸し出しを渋り、企業の倒産が続出する。だが、こうしたシナリオは序章でしかない。

 金融事情に詳しいジャーナリストの小林佳樹氏が明かす。

「日本は米国を助けるため、ゼロ金利に戻す。すでに次期日銀総裁の初仕事は金利の引き下げと量的緩和になるとささやかれています。米国の立ち直りが遅れればドル安はもちろん、米国債も下落。米国債を大量に持つ日本、さらに中国の損失は計り知れません」

 日本がバブルで被った損失は約100兆円。米国の体力は日本より上とはいえ、120兆円ものダメージは想像を絶する。3年前に1バレル=100ドルの原油高を予想し、的中させたG・サックス。果たして今度も、か。』
とのことです。

じんもこんなものでは済まないと思っておりましたが、バブルの後遺症よりも大きいという予想にはびっくりですね。
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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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