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2008/09«│ 2008/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2008/11
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09:05:21
Man AHL Diversified plcですが、先週の微速前進から今週は少しスピードアップです。

88.98→91.00となりましたね。
こうした金融危機にはトレンドフォロー戦略のマネージドフューチャーズの強みを発揮しております。この状況は少し続きそうな感じがします。


ところで、少し前に「資産がドルばかりなので、ドル資産をユーロに変更したい」というご相談を受けました。その方は、MF(マネージドフューチャーズ)のドル建てをユーロ建てへということでした。

副島氏の記事か本を読んだそうで「1ドル=30円へ暴落」ということにパニックになられたようでした。

じんの意見としては、「資産分散は重要だけれども、今上昇しているMFを解約して、数か月かかって他のMFに変更するのが本当に有利な取引か、懐疑的」です。

もし、今持っているドル建てMFはそのままキープした状態で、新たにユーロ建てのTulip Trendなどを追加した方が良いような気がするからです。

しかも、金融危機状況下で「ユーロ」の先行きも黄色?赤信号が灯っていると思われます。

以前、藤巻健史氏の「マネーはこう動く」という本を読みました。下記のようなくだりがあり、とても興味深く、納得させられました。


「為替の固定相場制維持は、長期にわたっては維持不可能だ。ユーロは固定相場制の壮大なる実験だから、いつまでもユーロの成功が続くかどうか疑問だ」

「ドルと円が固定相場だったと仮定する。固定相場制だと為替で損をしなくなるわけだから、日本人はみんな金利の高いドル預金しかしなくなり、円のマーケットは消滅する。

それを防ぐには日銀は政策金利をアメリカと同等水準まで引き上げなければならない。

すなわち、日本の景気がどんなに悪くても、日銀は日本の金利をアメリカと同じレートにしなければならなくなる。そうなれば、日本経済は不況に落ち込む。

ユーロ圏の旧東欧諸国とドイツは日本とアメリカより経済格差があるのだから、固定相場制なんてしょせん無理なのだ。」
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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