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2008/11«│ 2008/12| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/01
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11:38:40
キャピタルパートナーズ証券で取扱がある『スーパーファンド・ジャパン』ですが、ここのところのMFの好調に準じてパフォーマンスも悪くありません。

ただし、三菱UFJ証券で販売されている『マイルストーン』のように、日本での取扱会社が鞘を抜くので必然的にパフォーマンスは落ちるのです。

ここで各々の2008年・年初来のパフォーマンスを比較してみましょう。

スーパーファンドB-米ドル       +39.89%
Superfund GCT USD       +50.69%
Superfund B USD SICAV      +43.92%
Superfund SPC B USD       +47.62%

日本で販売されている「スーパーファンドB」が下の3つのどのシリーズに相当するものが詳しいデータはありませんが、じんが以前所有していたGCTとですと10%以上の差、一番差が少ない「SICAV」との比較でも4.03%の差があることが分かります。

つまり、同じファンドに投資をするのでしたら、直接投資の方が日本の取引業者の取り分がないだけお得ですね。

仮に上記のパフォーマンスが3年続いたとします。

スーパーファンドB-米ドル       +39.89%→273.75%
Superfund B USD SICAV      +43.92%→298.10%

上記の比較は一番差のないスーパーファンドB-米ドルとSuperfund B USD SICAVです。
計算の基となる年利の差は4.03%なのですが、3年でも25%ものパフォーマンスの差が出てきてしまいます。

これが10年となると計算上は下記となります。

スーパーファンドB-米ドル       +39.89%→2869.89%
Superfund B USD SICAV      +43.92%→3812.51%

これはあくまでも仮の計算でSuperfundの過去のパフォーマンスを見ればこうはならないでしょう。これはSuperfundのパフォーマンスの予想の計算ではなく、たった4%の差でも複利であれば10年とかの長期投資の場合に大きな差が生まれるということを理解してもらうための計算です。
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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