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知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2008/11«│ 2008/12| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/01
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少しずつ皆さんにご紹介できる予定のファンドについて追加情報をアップしていきますね。
まず、このファンドですが、基本的にはAHL運用のマネージドフューチャーズです。

過去の成績も悪くなく、過去の平均年利も14.1%と良好です。今年はご存知のようにAHL運用は絶好調でADPほどとは言いませんが、18.7%の上昇となっております。

基本的にAHL運用で、ADPの投資分散割合と比較しましたが、ほとんど変わりません。ですので、パフォーマンスの違いはレバレッジの違いだと考えられます。機会がある時にADPとのパフォーマンスの違いについて確認してみます。
年ごとのボラティリティ(ぶれ)もADPが18.1%あるのに対して、こちら(HDF)は15.7%と低い数字になっております。

このファンドをお勧めする理由は、今回ご紹介予定のスキームでは、積立方式で毎月少しずつ購入することが出来るのです。しかも、クレジットカード払いが出来ます。為替の変動やNAVの変動にもドルコスト平均法でリスク分散を図ることも出来るのです。

最低投資額は150ドル/月?出来るのですが、お勧めは250ドル以上です。なぜかというと、150?249ドルですと投資金額の95%しか運用出来なく、手数料で取られる部分が大きいのです。

250?499までは100%運用、500?999までは最初の18か月は105%換算で運用してくれるといるボーナスもあります。

もちろん、それ以上の金額になればボーナスも増えるのですが、大きな金額を積み立て出来る方であれば、一括投資の方が投資可能なファンドも増えるのです。

じん的には、積立方式で上記のようなリスクを分散したいという方以外の方は、一括方式の方の方が「選択肢が増える」というメリットがあると考えております。

つまり、端的に言ってしまうとTulip Trend Fundには積立方式では投資が出来ないのです。

本来このスキーム(積立方式)でも色々なファンドが選択可能ですが、金融不安の今年、ほとんどのファンドがマイナス運用なのです。その中で唯一推奨できるのがこのファンドなのです。

また、積立期間は5年?25年の選択をします。ただし中途解約をすると返戻金が投資金額に満たないといったことが生じます。
途中解約も・・・といった方には短い期間で考えた方が良いかもしれません。ただし、長期の方が手数料的なコストが割安になるため、そのあたりも考え方によってはどちらが良いのか考え所です。

若い方で長期的に投資をして、老後の年金資金にしたり、お子様の学資のためにといった目的でされるのであれば良いファンドではないでしょうか。
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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