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22:45:02
「ウィントン・パフォーマンス連動 満期時元本確保型ファンド」ですが、ログイン後のNAVは1.2524となっております。

その結果、昨年7月末からは約25%の上昇となっております。

ただし、「ウィントン・パフォーマンス連動満期時元本確保型ファンド2」の方は0.9630と運用開始からマイナスになっているのがどうしてなのか?

このあたりのことは聞いてみたいと思っております。

投信ニューフェースによりますと

『「ウィントン2」は、当初元本の約3割を「パフォーマンス・リンク債」の購入にあてる見込みだ。ウィントン社の旗艦ファンド「Winton Futures Fund」と一貫性のあるリターンを生み出すことを目指して運用されている別ファンド(「投資先ファンド(注)」と呼ぶ)がある。パフォーマンス・リンク債は、「WFF」ではなく投資先ファンドのパフォーマンスなどに連動して時価が変動する債券を指す。

(注)投資先ファンドと「WFF」のパフォーマンスは必ずしも一致しない。

パフォーマンス・リンク債は実質的な借り入れ効果により、投資先ファンドへの組み入れ比率をおよそ10週間かけて当初の約3割から100%程度まで上昇させることを目指す。この組み入れ比率は、好調時には最大で運用資産残高の150%まで膨らむ可能性があり、反対に不調の場合は0%になる可能性もある。

「ウィントン2」の当初元本(豪ドル建て)の残る約7割は安定運用部分として、期間中利息の支払いが無い「ゼロ・クーポン債(割引債)」を購入する。このゼロ・クーポン債の満期時における償還額は、当初元本相当額(豪ドル建て)である。満期時には当初元本(豪ドル建て)に、マネージド・フューチャーズ戦略による積極運用の成果(豪ドル建て)が上乗せとなる。これで、約9年半後の満期時まで「ウィントン2」を保有した場合には、仮に積極運用部分のパフォーマンス・リンク債の時価が最悪の場合ゼロとなっても、豪ドル建ての当初元本確保を提供する仕組みとなる。

「ウィントン1」では、満期までの期間が約6年半だったが、「ウィントン2」では約9年半に伸びた。豪州では景気悪化を受けて利下げが続き、豪州の政策金利は9月初の7.25%から11月の5.25%まで2ヵ月間で2%引き下げられた。それに対応して債券の利回りが低下し、ゼロ・クーポン債の時価が元本に届くまでの期間が長くなった。また「ウィントン2」においては、ゼロ・クーポン債が安全性の高いG7諸国の国債を担保とすることも期間が長くなったもう一つの要因のようだ。

注意したいのは、「ウィントン2」が直接投資する債券の信用リスクが「ウィントン2」の運用成績に影響する可能性がある点だ。例えば、パフォーマンス・リンク債の保証会社である、銀行持ち株会社の米「ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク」(以下「GSG」)が経営危機に陥るような事態が生じると、投資先ファンドの運用成績とは無関係に、パフォーマンス・リンク債の時価が下落し「ウィントン2」の運用成績に響く可能性もある。また、安定運用部分のゼロ・クーポン債では安全性を高めるために、G7諸国の国債を担保にする仕組みを新たに導入しているが、この仕組みでもG7国債の発行体やGSGの信用リスクを完全には排除できず、元本毀損のリスクは残る。 』

とのことです。
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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