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2009/02«│ 2009/03| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/04
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07:59:59
皆様もご存知のようにフィリピン人の家族の不法滞在問題ですが、本人のみ日本に残り両親は帰国するということで決着がついたようです。(親戚もいて養育は親戚に任せることができるということです)

あるニュースをみたらキャスターが「何とかならないものですかね」と言っておりました。

しかしながら、この両親(子供にも全く罪はないのですが・・・)は偽造パスポートで入国したということではありませんか。

偽造パスポートで入国して、見つからずに15年とか過ぎて、子供とかもいれば在留特別許可・・・とかやっていたら、どうなるのでしょうか?

「子供がかわいそうだから」という気持ちは分かりますが、その時に法治国家としての秩序はどうなんだろう?そんなことをこの事件は改めて考えさせられました。

給食費を払わない問題、奨学金を返還しない問題、授業料の未納の問題など・・・全部同じではないかと思ったのです。

給食費・奨学金・授業料の問題・・・もちろんこれには様々な背景があることも理解できます。

ただし、原則は食べたら払う、借りたら返す、受けたら払う・・・・ということではないでしょうか。

これを「かわいそうだから、払うのがもったいない」と言っていたら、法治国家としての秩序が保てないのです。

もちろん、給食費の問題でも実際に本当に払えない人もいるでしょう。そういう方には、セイフティーネットを用意してあげるのが良いと思うのです。

「給食費は払ったら損だ」とか「奨学金も踏み倒せる」なんていうことがまかり通る世の中で良いのでしょうか?

原則は原則なのです。原則は守りつつ、セイフティーネットを用意する。

そんな世の中にしようではありませんか。
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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