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ネット情報によりますと
『米金融緩和の早期打ち切り、日本式の低成長・デフレリスクも=PIMCO
 [ニューヨーク 29日 ロイター] 米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)のエルエリアン最高経営責任者(CEO)は29日、米連邦準備理事会(FRB)当局者が金融政策の手綱を時期尚早に緩めた場合、FRBは日本式の長期にわたる低成長とデフレのリスクを冒すことになるとの見方を示した。

FRBは29日、連邦公開市場委員会(FOMC)声明を発表し、米経済悪化のペースは減速しているもようとの見解を明らかにした。その一方で、引き続き、長期間にわたり低金利政策を維持する方針を示した。
エルエリアンCEOは、FOMC声明発表後にロイターに対し「特に前回の声明と比べると、きょうの声明は政策当局者が流動性を促進する手綱をやや緩めることを不快に思っていないことを示している」と指摘。

「手綱を緩めることで、FRBはリスクを承知で、より厚みのある持続可能な回復へと若芽がより内生的に発展していくことに賭けている。このリスクは取るに足らないものではなく、政策のサポートが時期尚早に解除されることにより、日本のシナリオに陥るというリスクだ」と語った。』とのこと。

米国の非農業就業者数の増減も3月のデータで-66.3万人と改善があまり見られないですし、ISM製造業景況指数も3月のデータで36.3と50を割り込んだままです。

ただ、「1-3月期の米実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率6.1%減と市場予想(4.6%減)以上に悪化したが、GDPの約7割を占める個人消費が2.2%増と3四半期ぶりにプラス転換となった(NIKKEI NETより)」とかミシガン大消費者信頼感指数の速報値で3月 57.3→4月 61.9と消費者マインドを示す値が改善しているデータも有ります。

このように一部に底入れを示唆するようなデータが出始めているような気がしますが、安心できないと思います。もう一段下への踊り場である可能性も否定できません。皆さんもご注意を・・・。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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