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2009/03«│ 2009/04| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2009/05
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10:32:05
ここまで、Waltonの概略などを書いてきました。今までのパフォーマンスおよび在庫状況が入りましたので、それについて書いてWaltonの最後にしたいと思います。

Walton3.jpg
こちらがWaltonの今までのパフォーマンスとなります。一番下のSouth Ellerslie-5をみると、2003年にスタートして、2007年に売却で投資終了となりました。

ここでいつもの頭の体操です。

売却が14.5万ドル(カナダドル)、購入が9万ドル(いずれも1エーカー)。つまり、1.61倍となりました。4年間(こちらに関しては丸4年かどうか分かりません)で61.1%増、単純に割って61.1÷4=15.275%となります。
この数字の18.3%というのは、丸4年ではないのだと思います。

一番右のパフォーマンスは単利となりますね。

先日お話した学生寮のファンド(BRANDEAUX STUDENT ACCOMMODATION FUND)が年利約10%として比較してみましょう。こちらは複利で行きますので、4年で考えると1.4641倍となります。
つまり、例に出したSouth Ellerslie-5ほぼ同じパフォーマンスとなります。

ただし、Walton場合に気をつけなければいけないのは、解約時の税金の知識です。
会計事務所に確認したところ、やはり自分がいう通り、土地の譲渡所得の場合、外国税額控除はありますが、基本的に短期譲渡39%、長期譲渡20%の課税となります。

長期譲渡の場合などはファンドを売却した時の税額と同じでしょうけれど、今回のようなケースは4年ですので、確実に短期譲渡所得の対象となる訳です。

つまり、100→161.1ですが、100+61.1×(1-0.39)=137.271となりそうですね。

これをどう考えるかが投資をするかどうかの大きなポイントになると思われます。
もちろん、土地への投資ですので、転売は不可能ではありませんが、流動性は高くありません
この2点を考慮して検討をすることをお勧めいたします。

最後に4/10現在の在庫状況が来ていましたので、載せておきますね。

Walton2.jpg
米ドル投資が多くなってしまっている方はカナダドル投資ということで、一番上の物件は良いかもしれません。
保有期間が4?7年と書いてありますので、5年を超えた場合には長期譲渡所得になりますので、税率も下りますし・・・・。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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