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2009/04«│ 2009/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/06
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06:17:53
読売新聞によりますと

『厚生労働省は1日、実質経済成長率が今後長期にわたってマイナス1%前後で推移すれば、公的年金は積立金が枯渇して制度が破綻するという試算結果をまとめた。

試算では、物価上昇率、名目賃金上昇率、積立金の名目運用利回りが、今後それぞれ過去10年間の実績値の平均(マイナス0.2%、マイナス0.7%、1.5%)のまま推移し、実質経済成長率がマイナス1.2%の状態が続くと想定。

このケースでは積立金が2031年度に底を突き、年金給付の財源が足りなくなることがわかった。』 とのことです。

つまり、年金の破綻が現実味を帯びてきたということになります。逆に読むと、「年金を破綻させたくなければ、増税をするしかないぞ」という脅しにもみえます。

確かに、少子高齢化社会を迎える日本としては、社会保障費の増加に伴い、段階的な増税が必要なことは分かります。
しかしながら、箱物行政で無駄遣いをしたり、天下り先を転々とする官僚を退治することが先なのではないかというのが、一般国民の心情であるはずです。

特に、2009年度補正予算案に建設費用117億円を計上し、2011年度の完成を目指すとしたお台場のアニメの美術館(「国立メディア芸術総合センター」(仮称))など本当に必要なのでしょうか?

また、過去の箱物と同じように赤字を垂れ流し、税金で補填される光景が目に浮かぶのは自分だけでしょうか。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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