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2009/04«│ 2009/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/06
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12:03:47
5/18に「Man AHL Diversified (Guernsey) JPY・日本円建て」がスタートしたとご紹介しました。

その際、「Man AHL Diversified (Guernsey) JPYですが、世界の先物市場は、ほとんどドル建てで取引するので、為替が円高になったら、その分NAVが下がって、ドルで投資するのとあまり変わらない気がするのですが、どうでしょうか?」とご質問を頂きました。

確かにぱっと考えるとそう思うのが普通です。

「基本的にTulip Trend FundはMFのファンドに投資するわけですから、この時のレバレッジのかけ方(1.75?2.25倍)によって、高い収益を獲得しているわけです。

通常、この投資は先物ベースですので、マージン金額はかなり少額でいいわけです。恐らく、このマージンの金額が、リスク総額の10%とした場合、Tulipではこれを20%にしているのではないかと思います。即ち、MFの基幹ファンドの2倍投資をしているのではないかと思います。

そうすると、このマージン部分は通貨リスクにさらされますが、残りの80%部分につては、円建てで運用されている可能性があります。従ってその部分については通貨リスクがないということになっているのではないでしょうか?

以上のような背景で、選択された通貨のリスクについてヘッジがなされているのではと思いますが、もう少し確認をしてみたいと思っています。」

では、ここでいつものように、「はたして超円高になってきた時にNAVはどうだったのか?」ということを検証してみましょう。丁度良い材料が昨年秋にありました。

USDJPY.jpg

昨年の8月?12月末までのデータをみてみましょう。8月の始めくらいには1USD=108円前後ありました。その後、8月の中旬には110円を少し超えるくらいまで一時的に上がりました。
おおよそですが、8月としては108?109円くらいだと思われます。
仮に中間値として108.5円としましょう。

そこから、どんどん円高が進み9月末には105円前後、10月末には100円を割り込んできました。
さらに、そこからも円高基調で11月末には95円前後まで、さらにさらに12月末には90円前後まで進んでいきました。このあたりはご記憶があるかもしれませんね。(続く)
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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