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2009/07«│ 2009/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/09
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23:38:14
Yahoo!のトピックスによりますと「落ち込み続く二輪車販売=ピーク時の1割強」とのことです。

『二輪車の販売が下げ止まらない。日本自動車工業会によると、今年1?6月期の国内出荷台数は、前年同期比22.2%減の20万5678台。このペースが続くと、今年は40万台前後となり、ピーク時の1割強まで落ち込む。折からの不況に加え、駐車場不足などマイナス材料に事欠かず、しばらく厳しい状況は続きそうだ。
 国内出荷は1982年の約329万台をピークにマイナスに転じた。若者の関心の薄れや軽自動車へのシフトなどが背景にある。減少率は、2000年以降は緩やかだったが、昨秋の金融危機で加速した。
 全車種が新しい排ガス規制の対象となり、環境性能を高めるための部品コストが上乗せされて小売価格がここ数年、上昇。06年に二輪車が駐車違反の取り締まりの対象となったことも、バイク離れに拍車を掛けた。 (時事通信)』

地方は分かりませんが、東京の事情をお話ししますと記事の最後の方にも書いてありますが、二輪車が駐車違反の取り締まりの対象となったことが、バイク離れに拍車を掛けたと思われます。

都内では緑色の服をきた取り締まり員が街角に停めてある原付にも駐車違反のステッカーを貼っている状況です。では、原付はどこに停めたら良いのでしょう?

都内にはバイク用駐車場など数える程しかありません。

取り締まりはきちんとするけれど、駐車スペースは作らない。これが日本の交通行政なのです。

では、車もバイクも降りるなということなのでしょうか?
こうした非現実的な政策を続けている限りバイクも車も売れるはずがありません。

「きちんと駐車スペースは作るからそこに停めてね」ということが必要なのです。

話は車に変わり、今売れているハイブリッド車も早晩ブームは過ぎるような気がしております。
どうしてそう思うかと言いますと減税でハイブリッド車を購入している人々は、少し先に車を購入しようと思っていた人達だからなのです。つまり、車を購入しようと思っていない人が、新たに購入したのではありません。

自分の周りでも車をやめる人が確実に増えております。そういう人々はハイブリッドであろうがどうであろうが、既に車に興味がないのです。

車を買うよりもタクシーや電車で移動した方がリーズナブルで、しかも到着地で駐車場を探さなくても良いということがバレてしまいましたから・・・。
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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