FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2009/08«│ 2009/09| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2009/10
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
08:07:10
昨日は日経平均株価が取引時間中の今年の最高値を更新したとのことです。朝の内に高く始ったと思っていたら、円高や利確売りの為かみるみるうちに下ってきて、終値は-41.61円の10492.53円と終わってみたら小動きとなりました。

「円高の動きと日経平均の動きがどうなるのか?」注視していきたいと思っております。

少し話題は変わり、NIKKEI NETによりますと

『マンション着工、2カ月連続で最低 7月、71.9%減

 国土交通省が31日発表した7月の新設住宅着工戸数で、分譲マンションは前年同月比71.9%減の3961戸だった。統計を取り始めた1985年1月以降、単月としては2カ月連続で過去最低を更新した。国交省は「マンション在庫は減り始めているが、いまだに在庫調整局面が続いている」と分析している。

 マンションの着工戸数は「リーマン・ショック」が起きた昨年9月に1万6920戸と直近のピークを記録してから、10カ月連続で減少している。首都圏(前年同月比66.2%減)、中部圏(80.8%減)、近畿圏(67.4%減)といずれも大幅に減った。銀行がマンション開発資金の融資に慎重なことも響いているとの指摘もある。

 住宅着工戸数全体は前年同月比32.1%減の6万5974戸だった。8カ月連続の前年割れ。用途別でも持ち家(同12.2%減)、貸家(同36.0%減)、分譲住宅(同50.1%減)といずれも減った。国交省は「雇用・所得環境の悪化から当面厳しい状況がつづく」とみている。』とのことです。

マンション需要も景気後退の影響だけではなく、今後はさらに人口減少の影響が出てくると思います。そういった意味では、残念ながらこの分野での明るい未来はあまり期待できそうもありませんね。
スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する