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2009/09«│ 2009/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/11
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07:42:44
3Aトレーディング・ファンドの成績表も入手しました。

今年のようにトレンドがはっきりしない相場では「短期及び中期の両方に取引を展開させる従来のトレンド追従型ファンド並びにより統計駆動型のファンドにも投資」というこのファンドは威力を発揮してくれるのではないかと考えておりましたが、期待通りとはいきませんね。

8月は+0.36%と上昇したものの、年初来は-6.74%となっております。

月次コメントは下記になります。

『今月、当ファンドは若干のプラスだった。CTA戦略は良いスタートではなかったが、月の中盤に反転して、ほとんどのCTA・マクロシステマティックファンドは回復し若干のポジティブリターンを計上した。

中期CTAは平均的に利益を出し、次いでマクロシステマティックファンドもほぼ同程度のリターンを見せた。短期CTAは横ばいだった。

株式でポジティブリターンを計上したが、他のセクターでのマイナス分と相殺する形となった。中期CTA ファンドは、より順調な経済環境にエクスポージャーをシフトするものもあれば、依然として悲観 的であるものもいるが、概して、中期ファンドは、利付債ロングや金利ショートからポジティブリターンを計上し、通貨でマイナスを示した。

穀物ショートと金属ロングで順調だった。中期CTAにおけるパフォーマンスの分岐株式のアロケーションとエネルギーアロケーションにある。エネルギーではロングするファンドもあれば、ショートするものもあった。

マクロシステマティックファンドは比較的中期CTAに似たスタンスでポジションをとり、利付債をロング、金利をショート、米ドルをショートし、株式やエネルギーに関してはいくつかのバリエーションが見られた。

別の言葉でいえば、8月のマクロシステマティックファンドのパフォーマンスは、中期CTAと同じファクターに基づいている。休暇シーズンでもありボ リュームも低く典型的にスローな8月はあまり期待していなかった。

今後は、経済の先行きがよりはっきりしてくると予測している。これによって、投資家のリスク姿勢がコロコロと変わる状況を避けられるようになるだろう。

システマティック戦略にとってそうした状況はあまり好ましくない。 』
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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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