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2009/11«│ 2009/12| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2010/01
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21:19:35
脱公共事業時代へ 元土建会社社長が考える「自立」の道と題するコラムが朝日新聞のGLOBEという特集記事のページに載っていました。

書いている方は山口スティーブさんという日本国籍を取得した米国出身の方です。この方は東京大学に「自民党政治」を研究するために来日・留学、そのまま大手商社に勤務、その後知り合った現妻との結婚の条件は、「実家の建設業を継ぐこと」だったとのことです。

そうして、建設業を始めた山口氏、「当時の建設業は自民党の持ち物だった」と振り返っています。また、選挙の度に人員提供を要求され、パーティー券を断ることができない状況。また、役人もそのシステムに乗っていたことなども明らかにしております。

つまり業界団体には漏れなく役人天下りの席が用意されて、業者が納めた年会費を原資とした給料・退職金を吸い上げるシステムだったとのこと。

さらに、結局この数十年の公共事業は「必要なインフラを整備する」ためのものではなく、「所得を都市部から地方へ再配分する」ためのものだったと主張しております。

こうしたことがこれまでの日本の政治体制の象徴だったのです。そのために、借金をし国債を発行し、これだけの債務を作ってしまったのです。

新しい政府は「今までのしがらみを打ち破る」ことを期待されて、政権を託されたはずです。

いま支持率が下がっているのは「そうしたことができないのではないか?」という国民の不安も表しているのだと思うのです。
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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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