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23:55:35
ここのところトヨタのリコール問題がクローズアップされております。

国内でもプリウスのブレーキの問題が起こり、テレビコマーシャルでハイブリッド車のブレーキのプログラムの修正をアナウンスしておりました。

確かに米国での問題は死亡事故も起きているようで大きい問題なのだと思います。

一方、日本国内のプリウスのブレーキのタイミングの問題はたいした問題ではないような気がします。

自動車評論家の小沢コージ氏によると

『問題とされているプリウスのブレーキは、具体的には滑りやすい路面でABSが作動した時、回生ブレーキから摩擦ブレーキに切り替わる瞬間、ちょっとした油圧の遅れがあり、フィーリング的に“抜ける”らしい。

だけど、新聞によるとタイムラグはたったの0.06秒!! まさにABSのポンピングに毛が生えたような程度で、無いも同然。そうでなくてもペダルを踏み増せば、ちゃんと摩擦ブレーキは効くという。』とのことです。

自分は以前イタリアの車に乗っていたときに、ABSが効き過ぎ、つまりABSが介入しすぎて止まらないことが良くあり、前の車にぶつかりそうになり、反対車線に逃げた記憶が多々ありました。

それでも、こんな問題にはせず、「イタ車ってそんなもの」と乗っていた記憶があります。

そう考えると日本人は過剰に反応しすぎて、またちょっとミスをすると過剰に叩きすぎるような気がしてなりません。

以前、外車のオープンカーに乗っていたときも、たまに雨の日に漏ったりするのです、それでも、オープンなのだからそんなものと思って乗っていたのです。

しかしながら、過剰反応をする人であれば、「こんな不良品に乗れるか!」となるのですね。

同じようなことが色々な場面で見られるのではないでしょうか?

前出の小沢氏によると

『この現代日本のある種の“潔癖主義”は他にも多いが、特に安全性が重視されるクルマにおいてはあちこちに見え隠れする。たとえば去年「マツダ・アクセラ」に搭載されたアイドリングストップ機構『i-stop』。

エンジンのクランク停止位置までコントロールし、ガソリンをなるべく使わず、振動も少なく、素早く再始動しようという発想には素直に感動し、実際の出来にも驚いたが、現実“あまり止まらない”のにはもっとびっくりした。

特に夏場、信号で停止しても大ざっぱにその半分のタイミングで止まらない。たとえバッテリーが十分生きていたとしてもだ。理由はステアリングがある一定角以上に切れていたり、車内が一定の温度や湿度を保ってないからだが、これまた日本独特の「過剰心配」に思える。

具体的には信号で右折待ちしている時、エンジン止まったら怖いだろうとか、特に女性ドライバーにとっては危険だろうとか、真夏にアイドリングストップするとエアコンが切れちゃって暑すぎるだろう等への配慮だが、一体それがどうしたというのだろうか。

人間、暑くったって耐えられるし、別にエアコンがずっと動かないわけじゃない。右折はちょっと心配だけど、それも慣れやシグナルの出し方の問題。新しい概念の導入にはリスクが付きものなのだ。だいたいあまり止まらないアイドリングストップを付けたって意味がないではないか!』とのことです。

いつの間にか我々は過剰反応になってしまっていないか?反省が必要ではないのか?そう思う今日この頃です。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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