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2010/02«│ 2010/03| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2010/04
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10:25:14
久々にMan AHL Diversified plcです。昨年末の時点で86.06でしたので、今年のデータとしては2%の上昇となりました。昨年はトータル16.9%の下落からすると戻しつつあるのかなという感じです。

ここのところ数ヶ月で「ADPは大丈夫?」「SF GCTを売却したようだが、MFはもうだめか?」などのお問い合わせを頂いておりますが、ADPに関しては後2年は売却予定はありません(笑)。

この2年というのもなぜ2年かと言われると、2002年からADPに投資を始めたので、その時点で10年は解約しないで投資をしようと決めたからです。深い意味がある訳ではありません。

また、SFに関して「なぜ解約したのか?」ということですが、ブレが大きすぎると判断したからです。良い時は良いのですが、悪くなるとものすごい勢いで落下するという具合です。その分スリルがあるのでしょうけれど、そのまま地面に叩き付けられるのではという恐怖さえ覚える方もいるかと思います。

そういった意味でSFは良いときになったら、売却して他のファンド(TulipやADP、Wintonなど)に乗り換えるのがMFに投資をするのであれば正解かと思われます。しかしながら、解約するとしてはタイミングが難しいのも事実ですね。

株のように指値が出来るわけでもなく、その日の価格で約定できるわけでもありません。解約申し込みをして、価格決定日の価格での解約となりますので、その時点でがーっと価格が下がっているということもこのファンドに関しては十分あり得る話です。

SF GCTも3月に入り、同じように不調を取り戻しつつありますが、年初来で-0.89%とマイナス域から出ておりません。

ところで、Tulip Trend Fundはどうでしょうか?
Tulipも+2.89%(Tulip D USD)と昨年来の不調を取り戻しつつあります。

また、4/1までですが、Tulip Trend Fundはリテールクラスの最低投資金額を5万ドルで受け付けているとのことですので、「最低投資額が10万ドルだとなぁ」と思っていた方には朗報だと思います。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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