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2010/02«│ 2010/03| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2010/04
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08:54:02
3A Commodity Fundの1月の成績に対するコメントが入ってきました。
残念ながら、1月は-1.29&となりました。しかしながら、昨年は+11.74%とMF不調の年に健闘しました。
そういった意味からも、トレンドフォロー型以外のファンドとしてポートフォリオに入れるのも一考です。

以下は1月のコメントになります。

『当ファンドは1月に値下がりした。1月に発表されたマクロデータは明暗まちまちであり、また政治要因が再度メディアの注目を浴びたことから、急速に市場が弱気一色となった。

さらに、中国が金融引き締めに動くという観測や一部の国の不安定な財政状態に関する懸念が市場の弱気に拍車をかけた。そのため、コモディティを含めリスク資産が大量に売られ、S&P GS Commodity Spot Index が1月6日から月末までの間に11.27%下落した。

エネルギー分野では、直近限月の原油が米ドルの上昇と中国の金融引き締めのニュースで9.0%下落した。だが、原油市況のファンダメンタルは米国在庫の減少によって改善しており、また今後も世界経済の回復とOPECの減産による改善が見込まれる。穀類、特にトウモロコシと大豆の価格が米国農務省の悲観的なレポート発表を受けて急落した。

一方、綿花は最大の消費市場である中国の金融引き締めによって8%値下がりした。価格が下落しなかったコモディティの数少ない例外の1つが砂糖で、2年連続した世界的な供給不足から価格が11%上昇した。こうした状況を背景に、原油や穀物などのコモディティについてロングポジションを取っていた複数の運用マネジャーの月間パフォーマンスがマイナスとなった。

半面、食肉のポジションと特にロングの砂糖エクスポージャーがプラスのリターンを達成した。こうしたボラタイルな環境下で、マネジャーは頻繁に取引を行い、スプレッド取引、非対称なリスクプロファイルのポジションの採用によって、総じて損失を限定することができた。

それ以外の動きとして、当社では今後数か月以内に、複数の有力なコモディティファンドをポートフォリオに導入する作業を進めている。対象ファンドは優れたパフォーマンスをこれまでに達成してお り、市場と投資スタイルの両面で当社のポートフォリオ全体の一層の分散化が進むものと期待されている。』
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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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