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20:50:22
今年に入り1月はマイナス傾向だったトレンドフォロー戦略のMF系ファンドは2月から4月まで調子が上向いてきました。ギリシャ問題が表面化した5月はどうだったのか検証してましょう。

まず、ADPです。先月末(4/26)のNAVが89.77、5/24のNAVが89.68と-0.1%でした。YTD(年初来)で言いますと+4.2%ということになりました。

次に、Tulip Trend Fundです。Tulip D USDを使用することにしましたね。今月5/21までのデータですが、今月は-12.27%とこちらは大きな下落となってしまいました。YTDですと+3.45%とのことです。

最後に、SF GCTです。こちらの5月は-23.26%とさらに大きな下落です。YTDですと残念ながら-13.78%ということにあなったようです。

つまり、大きな流れとしては1月はマイナス、2月から4月にかけてはプラス、5月に入り再びマイナス傾向ということは変わりがありませんが、この5月のパフォーマンスには各社の違いがあるようです。

5月にはこれまでのトレンドに変化が現れました。株価の下落と為替レートの変化です。原油も上下しました。そうした要因が各々のファンドに影響したのだと思います。

5月の時点でどのようなポジションを取っていたのかで成績に変化が出てきたのだろうということが想像できます。また、レバレッジの掛け方でも差は出てきます。

Tulipが今一歩乗り切れないという印象ですね。4月まではさすがTulipといった雰囲気がありましたが、ちょっと残念です。

SFに関しては、まあいつもの雰囲気と言った感があります(笑)。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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