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2010/04«│ 2010/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2010/06
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16:23:43
今年に入りMFと動きを逆にするかのようにマイナス続きの3A Commodity Fundですが、3月のコメントが入ってきましたので、ご紹介しますね。

『ファンドの3月の成績はマイナスに終わりました。3月は、特定のコモディティに対象を絞ったマネジャーを除き、広範なマクロのコモディティ・マネジャーの成績が不振となりました。

S&P GS Commodity Total Return Index などのコモディティ複合指数は+1.93%となっています。卑金属が大幅な投資リターンをあげた一方で、天然ガスが-19.6%、砂糖が-25.2%となっています。

最後に、WTI原油先物は+4.7%の上昇、金は-0.5%の値下がりとなっています。世界景気の改善を背景に原油価格が上昇し、またそれによって原油価格のカーブがフラットとなっています。

一部のマネジャーはカーブがやや、また短期間ではあるが、逆ざやになる可能性があると見ています。原油の複合指数のボラティリティーが最近比較的に低下しており、一部のマネジャーにとってトレーディングのチャンスが減少しています。

3月の原油価格は投機資金の流入によっても支えられ、原油のエクスポージャーをロングとしたマネジャーは好成績をあげています。天候が再びコモディティのトレーディングの成績を大きく左右しました。

米国の天候が予想よりも暖かかったため、天然ガスの在庫取り崩しが減少し、天然ガスがさらに値下がりしました。何人かの天然ガスのトレーダーのパフォーマンスはマイナスとなりました。

砂糖は、原料糖が-25.2%となりました。これは、砂糖不足の見積もりが過大であり、ロングのポジションが解消されていると思われたためです。

そのため、アウトライトで砂糖のロングポジションを採っていたマネジャーにとって苦しい月となりました。卑金属の需要は引き続き堅調で、スクラップ市場で品不足が生じていおり、また貴金属ではPGM価格が引き続き自動車産業の需要に支えられています。

コモディティのファンダメンタルズと経済環境の綱引きで、全体としてコモディティはここ数ヶ月一定範囲のレンジ取引となっています。このレンジ取引から離脱すれば、多くのコモディティ・マネジャーにとってチャンスが発生します。』
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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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