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2010/06«│ 2010/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2010/08
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09:22:58
前回の候補として、Man BlueCrest Multi Strategy USDおよび元本確保型であるMan BlueCrest Ltd USD-class bondsをあげました。

上記の両ファンドともにファンドとしての分散の割合も同じですし、基本的に同じファンドとして考えていいと思います。ただし、違うのは前者が元本確保型でなく、後者が元本確保型であるということです。

通常 元本確保型の場合には、ゼロクーポン債などで元本確保部分を運用することが多く、元本確保型の方がパフォーマンスが悪くなることが多いのですが、この両者の場合も昨年まではそうでしたが、今年に入りパフォーマンスが逆転しております。

この原因について考えてみます。元本確保型の場合には募集が終了しているため新たな購入に関してはRMBISなどのパッケージャーを通じないと基本的には出来ないのに対して、前者の場合には、現時点でも募集中ですので投資が可能であるわけです。

また、昨年以来ADPを始めとするMF戦略のファンドの調子がいま一歩で、新規投資先としてあるいは乗換ファンド候補として検討され、実際に投資がされてきたのだと思うのです。

データを見ると今年に入り、かなり大量のファンドへの資金流入がみられます。そうしたことからコストが上昇し、ファンドのパフォーマンスが悪くなっているのだと予想されます(年初来3.7%と5.5%)。

そういった状況が継続するようであれば、元本確保型のMan BlueCrest Ltd USD-class bondsというのも選択肢のひとつかもしれません。ただし、現時点から投資を開始しても厳密には元本確保ではありません(現時点の1.5666ではなく、募集時点の1.0の確保となります)のでこの点は注意が必要です。


次に、他の候補としては以前からご紹介しているBRANDEAUX STUDENT ACCOMMODATION FUNDは外せないと思います。
こちらは以前からあるポンド建てに加えて米ドル建ても追加されました。(次回に続く)


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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