FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2010/06«│ 2010/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2010/08
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
2010/07/05
20:29:34
朝日新聞20100628

菅総理大臣が消費税に言及してから消費税論議が盛んになってきました。そうした中で朝日新聞のGLOBEという特集に「日本人の覚悟、どこまで 10%への増税でもあっという間?」というコラムがありましたのでご紹介しますね。

本文の中でも述べられていますが、1%の消費税増税で2.5兆円が見込まれています。ただし、そのうち地方分を引くと6割弱です。そうなると6割としても6000億円、10%でも6兆円となりますね。

グラフの2010年の社会保障費の不足分は9.8兆円有るわけですので、10%ですとすでに不足(約3.8兆円の不足)しているのです。

つまり、近い将来的に15%、20%、25%と上げていくのか、それとも社会保障を減らしていくのか、消費税の増税の前にこれからの日本の設計を再検討しなければならないほど悲惨な状況なのです。

しかも、これでは借金の返済までは到底不可能な状況です。

仮に毎年1兆円が社会保障費として増えていくのであれば、消費税は毎年0.7%増税していく必要があるのです。そうなると10年後には消費税は17%ですが、これは増加していく社会保障費を考慮しただけの数字に過ぎません。

そこに借金の返済となると・・・いかに不可能であるか、分かってもらえると思います。

つまり、ポイントオブノーリターンは過ぎたのです。

ただし、以前にもお話しましたが日本は共通通貨を採用しておりませんので、インフレによる借金返済というウルトラCがあります。つまり、国民を犠牲にすれば国としては何とかなるのです。

しかしながら、そうした国の財政犠牲になりたくない方のためのブログでもあるつもりです。

まずは現実を色々と知りましょう。そして対策です。






スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する